商品活用術

Catalyst WHEY PROTEINマスター活用術

2021年7月22日

この記事ではCatalyst WHEY PROTEINの使い方をご紹介します。

基本的な溶かし方

付属スプーンで3~4杯(28~37g)を目安に200~300mlの水、牛乳、豆乳などに溶かしてお飲みください。

シェイカーは100均でも手に入ります。

牛乳、豆乳はそれ自体にタンパク質が含まれているため、水で飲むときより少量でも栄養価的には大丈夫です。

例えば豆乳200ml+スプーン3杯で21.6gのタンパク質が摂取できます。

運動後のタンパク質補給の目安は体重[kg]×0.3gです。
例えば60kgの人なら18gが目安となります。

ちなみに豆乳200ml+スプーン3杯というのは私が個人的に気にっている飲み方です。

筋力アップ、筋疲労の早期回復が目的の場合

筋力アップや筋疲労の早期回復が目的の場合は運動後30分以内を目安に摂取するのがおすすめです。

これは運動直後は筋肉への栄養の取り込みが早く、スピーディに練習で損傷した組織を修復開始できるからです。

ダイエットが目的の場合

ダイエットが目的の場合は

  • 置き換え(食事をプロテインのみ 、あるいはプロテイン+少量の食事にする)
  • 間食(おやつ替わり。腹持ちが良いので間食後の食事も減らしやすいと思います)

として飲むことがおすすめです。

ダイエットが主目的の方々では朝食をプロテインで置き換える使い方が人気のようです。

置き換えダイエットのやり方についてはこちらの記事で解説しています。

プロテインを使った置き換えダイエットのやり方と注意点

この記事では「筋力を落とさずに体脂肪をそぎ落としたい」という方におすすめのプロテインを使った置き換えダイエットのやり方をご紹介します。 色々あるダイエット法の中でも「食欲を我慢する自制心が少なめで継続 ...

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後者の間食としての使用はどちらかというと運動量の多めのランナー向きといえるかもしれません。
あるいは仕事の関係で昼食のタンパク質摂取量が少ない人にも良いと思います。

プロテインの後にお腹が緩くなるという方へ

プロテインを飲んだ後にお腹が緩くなりやすいという方は浸透圧性下痢の可能性があります。
こちらの記事をご参照ください。

プロテインやアミノ酸を摂った後にお腹が緩くなる

浸透圧性下痢という下痢があります。 腸の中に高濃度の物質(消化吸収されなかった栄養素など)があると、腸の中の水分を増やして濃度を調整しようとするメカニズムが働きます。 そして、腸内の水分の増加は下痢の ...

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栄養満点で美味しいプロテインパンケーキ

こちらの記事でおからパウダーを使ったパンケーキの作り方をご紹介しました。

高タンパク、食物繊維。満腹感あって太りにくい。おからパウダーパンケーキの作り方。

私がよく食べているおすすめの食事(おやつにも)におからパウダーを使ったパンケーキがあります。 満腹感が得られるのに太りにくい。 タンパク質と食物繊維が豊富で健康と体作りにも適した栄養。 しかも美味しい ...

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このパンケーキのラカント20gという部分をCatalyst WHEY PROTEIN(スプーン3杯程度)に置き換えると美味しくて、更に高たんぱくで腹持ちの良いおやつ(食事になります)。

朝食で食べたり、ラップで包んで会社での間食などに使えば空腹感が紛れてダイエットにもおすすめです。

味のバリエーションにもなって楽しいですよ。
料理好きな方はぜひお試しを。

Catalyst WHEY PROTEIN

筋力アップ、筋疲労の早期回復、ダイエットにおすすめのホエイプロテインです(黒糖キャラメル味)。プロテインでは珍しく、合成甘味料、保存料、遺伝子組み換え原料などを不使用で仕上げました。腸内環境を改善する乳酸菌、オリゴ糖を配合。栄養を吸収する土台を整えます。置き換えダイエットで使いやすいようビタミン・ミネラルをバランスよく配合しています。

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