弘前24時間走への挑戦

茨城100kウルトラマラソンin鹿行を走ってきました

2023年3月16日

3/12(日)に『第5回茨城100kウルトラマラソンin鹿行(ROKKO)』を走ってきました。

今回は大本命の弘前24時間走の練習という位置づけでしたが、練習で実力が着実についてきているのを実感していて「自己ベストの7時間45分を更新できるかも」というワクワク感やちょっぴり緊張感も感じながら当日を迎えることができました。

今回の100kmの目的

今回の大会には次の目的をもって臨みました。

  • 弘前の24時間走に向けての中間目標としてモチベーションを上げる
  • 大会の雰囲気を思い出す
  • 新しい補給の実験をする(添加物を減らした水分補給)
  • 心身に練習以上の負荷をかけて中枢性疲労への耐性をつける

大会までの直近3か月の練習など

去年の12月上旬まではハーフマラソンを目標にした練習をしていました。

ハーフマラソンの後からはウルトラに向けて糖質制限を開始。

練習量は
12月:414km
1月:386km
2月:436km

1回の練習の最長距離は2/11の練習会の60km(4:20~4:25/km)でした。

この60km走で「深い鼻呼吸がしたくなるくらいのペース感覚、これくらいのエネルギー補給で60kmを余裕をもって通過できる」という100kmの走り方の感覚をつかむことができました。

当日の気象コンディションが悪くなければ7時間30分も切れそうな印象でした。

大会は記録狙いとしても、おもてなしとしても最高でした

まず1つ声を大にして言いたいことは

「茨城100k、すごく良い大会でした! 運営に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました!」

ということです。

まず、スタート前の待遇が最高でした。

着替え場所(待機スペース)、荷物置き場、スタートがコンパクトにまとまっているので、直前まで室内で準備できます。
(大会によっては寒い中でスタートまで長く待つ必要があることもあります)

本当にストレスなくスタートラインに立つことができました。

エイドも約5kmごとと、十分な頻度であります。
置いてある補給食の内容も十分。

ドリンクは小さいペットボトルだったので、私は走りながら飲んで、飲み終わったらポーチに入れて走り、次のエイドで捨ててまた新しいペットボトルをもらうというようにしました。

ミニッツメイドの100%オレンジジュースが置いてあったのが素晴らしい。
(オレンジの味をつけたジュースとは栄養価が全然違う)

食べ物はおにぎり、パン、チョコ、お菓子類、梅干しなど。
私はデーツを持って走ったので食べませんでしたが、充実したエイドです。

スタッフの方々は親切だし、嫌々ボランティアしているのではなく、一緒に大会を楽しんでいるという感じが伝わってきて、それがとても素敵だと思いました。

沿道ではポツポツと地元の方が応援してくれて、歓迎してくれている感じが伝わってきて気持ちよく走れました。
(大会によっては「公道を使わせてもらってすいません」と遠慮がちな気持ちになってしまうこともありますが、全くそう感じることがありませんでした)

コースは一部じゃり道などありますが、他の大会と比較したら平坦だし走りやすいです。
(信号は1か所あって、運悪く止まってしまったけど1分くらいのロスだけでした)

開催年によっては強風でキツイそうですが、今年は風の影響はほとんどありませんでした。

大会の結果と振り返り、それを踏まえた今後の作戦

大会の振返り、それを踏まえた今後の作戦などはこちらのライブ配信で紹介しましたので是非ご覧ください!

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