小谷のブログ

1月トレーニングまとめ

2021年1月のトレーニングの振り返りです。

月間走行距離:106km
運動時間:10時間36分
主なポイント練習:できず、、、

10~12月の順調な状態から急転。
思うような練習はもちろん、生活習慣を整えることもできなかった1か月でした。

1/25の週からようやく少し生活を落ち着かせることができてトレーニングを徐々に再開できました。
これでなんとか不調の底は乗り越えたはず。
低下した体力を少しずつ取り戻していきたいですね。

この1か月で
「子育てしながら走っている市民ランナーの人たちってすごかったんだ」
という気持ちが芽生えました。

生まれてすぐは朝も昼も夜もなく、生活リズムが乱れて体力を回復させられません。
(私はだいぶマシですが、深夜も授乳のある妻はかなり大変だと思います)

時間が細切れになって作業の効率が低下します。
時間があるようで、何も進んでいないという時間が最近多いように感じます。
(先日は「午前中にできたことが顔を洗って歯を磨くことだけだった」と妻と笑って話していました)

そして、子供には「ちょっと待って」や理屈が通じません。
当たり前か。

これを経験すると両親には頭が下がりますね。

でも、大変とはいえ、気持ちは前向きです。
日々の生活をより良くできるように試行錯誤しながら毎日を過ごしています。

赤ちゃんのあやし方を色々試したり(抱きながらスクワットをすると機嫌が良くなることを最近発見しました。あと、腕枕をしながらだと寝かしつけが上手くいきやすいです。)

赤ちゃんを抱っこしながら音声入力を使って文章を作ったり(これは赤ちゃんに手抜きがバレて不機嫌になるので辞めました笑)

この「未来に希望をもってより良くしていこう」という気持ちがあれば私は基本的に幸せですね。


1/30はバーチャルレース『第2回ウルプロチャレンジ』に参加していたので10kmのタイムトライアルを行いました。

意気込んで走り始めましたが4kmを超えたあたりから雲行きが怪しくなり、5kmを通過(18:35)したあたりでリタイアしてしまいました。
主観的な強度や心拍数的には10kmコントロールできそうな感じでしたが、キツい状態に耐えられなくなってしまいました。

そもそも体調をしっかり準備できていなかったようですね。
2月こそはきちんと10kmの記録を出したいです。

ちなみにこちらの記事、精神的な疲労と運動パフォーマンスの参考になります↓

運動前に脳を疲弊させたときの持久性パフォーマンスの変化

今日は最近知った面白い実験を紹介します。 これは『限界は何が決めるのか? 持久系アスリートのための耐久力(エンデュアランス)の科学』という本で紹介されていました。 精神的な疲労が持久的パフォーマンスに ...

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あともう1つ仕事の明るい話題を。

2/2まで募集中の『ブレイク42.195km』というプログラム。
こちらが好評で87名からの応募をいただいています。

このプログラムはフルマラソンの距離を今よりも余裕度を高く走れる(通過できる)ようになろうという企画です。

こんなニッチなテーマに興味をもってくださった人たちとお話できるのが楽しみですね。
セミナーに向けてしっかり準備をしていきたいと思います。

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