お客様の声

内臓ケアで朝の目覚めがスッキリ

2020年12月2日

今日は「朝の目覚めが改善した」というお客様の声から、内臓疲労について解説していきます。

発端はCatalyst Athlete Enzymeのこちらのレビュー↓

飲み始めて2週間程経ちました。
日常生活に於いて実感するのは、胃腸の負担が軽くなった事。
そのお陰なのか朝に目覚めが良いです。

又、先日オーバーナイトの60キロのレースがあったのですが何時もなら補給をしてもただ気持ち悪くなるばかりでしたが今回は消化吸収が良かったのか最後迄バテずに完走出来ました。
暫く、飲み続けてみようと思います。

みなさんは朝目覚めたときに
「体が重いなぁ...」
「頭がスッキリしないなぁ...」
「このまま寝ていたいなぁ...」
と感じることはありませんか?

この目覚めの"イマイチ感"は睡眠、食事、運動、生活リズムなど様々な原因が考えられます。
それぞれの要素に密接な相互関係がありますので、総合的にバランスよく改善することが大切です。
(例えば、睡眠不足だとホルモンに異常をきたし食欲が抑えられなくなり、暴飲暴食してしまうリスクが高まります。
それが原因で更に睡眠の質も悪化という悪循環も。)

今回はあまり知られていない内臓疲労という観点についてお話します。
内臓疲労とは食生活の乱れやストレスなどによって内臓の機能が低下した状態。
寝ても疲れがとれず体に重さを感じたり、意欲が低下したり、おなかの調子が悪くなるなどの症状があると言われています。

ファスティング(断食)が一時期(今も?)ブームになったことがあります。
ファスティングは長い絶食時間を設けることで、内臓を休ませる=内臓疲労の回復が目的の1つです。

ファスティングに成功した人たちから「体がスッキリして軽やか」「生まれ変わったみたいに前向きになった」などの声を耳にすることがあります。
飽食の時代になった今、内臓疲労が原因で本来の力を発揮できていない人たちがいることの表れなのかもしれません。

内臓疲労を改善するためのおすすめアクション

  • よく噛んで食べる→物理的に食べ物を細かくすることで消化しやすくする
  • 食事は腹八分
  • 夕食は寝る前3時間前までにすませる→寝る直前の食事は睡眠の質の悪化にも

また、大根おろしには消化酵素(食べ物を分解する成分)が含まれており、消化をサポートする働きがあると言われています。
普段の食事に大根おろしを添えることで、胃腸を酷使するリスクを軽減できるでしょう。

Catalyst Athlete Enzymeはいってみればこの大根おろしの消化機能をぐっと凝縮したようなサプリメントです。
ぜひ朝の目覚めの違いを観察してみてください。

Catalyst Athlete Enzyme

「食事バランスも睡眠もきちんとしているのに疲れが抜けない」という方は内臓疲労が原因かもしれません。本サプリは食べ物の消化をサポートし、内臓疲労を軽減するのが狙いです。腸内環境の改善にもおすすめ。ウルトラのレース中に使えば胃腸障害の対策になります。

続きを見る

-お客様の声
-

© 2021 小谷修平のランニング講座 Powered by AFFINGER5