体に芯が通る感覚で走る|フルマラソン自己ベスト達成かつダメージ減の事例

体に芯が通る感覚で走る|フルマラソン自己ベスト達成かつダメージ減の事例

先週末は各地で大会が開催されていましたね。
私の元にはお客様から結果の報告がメールが色々と届いて楽しい週明けとなりました。

具体的で興味深いエピソードもいくつかあって、今日のお昼に配信予定のメルマガでは
「フルマラソンでも胃腸障害に悩んでいた方が小江戸大江戸200kの200kmを吐かずに快走した」
という話を紹介します。
なんてニッチなニーズの情報でしょう笑
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本ブログでは姫路マラソンで自己ベストを達成した方の声を紹介します。
サブスリーレベルで5分記録を更新したそうです。

Iさんからのメール
Kernelをつけて姫路マラソン走ってきました!
記録は2時間XX分で5分自己ベスト更新出来ました。

前回の水戸黄門マラソンでは右大腿四頭筋がズタズタにやられて最後歩いてしまいましたが、今回は左右均等に張りが出るだけで済み、大きな失速はありませんでした。

Kernelをつけると体に1本芯が通るのがつけた瞬間にわかります。
今まで右の利き足で打ちつけるような着地が左右均等になり、ダメージが分散されたと感じます。

購入時はかなり迷いましたが、怪我のリスクが減ったりランニングエコノミーが高まる事を考えれば、いい買い物をしたなと嬉しく思っています。

いつもマラソン翌日はひどい右大腿の筋肉痛でびっこ引いて、なんとか歩いてたんですが、今日は観光ランを楽しめるくらい走れてます。
筋肉痛が左右に分散されているだけで、翌日こんなんに走れるのかと驚いています!

Iさんは「芯が通る」という言葉を使っていますが、同じくKernelユーザーの石川佳彦選手も同じ表現をしていました。

Kernelを身に付けると体の中心でしっかりと立てている感覚を得られます。

これは治療して得られる体の中心に芯が一本通ったニュートラルな状態と同じ感覚です。
芯が通った体と芯が通っていない体で走るのでは疲労が出るタイミングが大きく変わります
人間は機械ではないので永久に走り続ける事は無理ですが、良い体の状態を長くキープできれば、体が動かなくなるタイミングを後ろにずらす事ができます。

Kernel商品紹介ページより引用

Kernelを着けることによって安定性が向上する(芯が通るような感覚を得る)メカニズムは明らかにできていません。
そのため私のショップでは効果を感じられなかった方のために返金保障をしています
それでも返品率が4%以下であることからも多数の方が何かしらの変化を実感していると考えて良いと思います
*もちろん返品を申請された方にはきちんと対応しています↓

ショップ運営で大事にしていること|Kernel返品の事例

安定性(バランス感覚)が向上すると

  • 地面から受けたエネルギーのロスが減る
  • 筋出力が上がる(⇔不安定だと筋出力が低下する)
  • 不安定性に由来する悪い動作が減る

という理由から疲れにくく、ダメージも軽減されます。

これから大会を迎えるという方は是非お試しください。

Kernel商品詳細

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