商品

Kernel

2015年4月22日

レース後半「まだまだ行ける!」を実感。
妥協なく記録を目指すランナーを結果に導く次世代スポーツネックレスKernel。

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こんな方におすすめです

  • ランニングフォームを改善したい(接地バランスが気になる、体幹が弱い)
  • 長い距離を小さいダメージで走りたい、省エネで走りたい
  • 故障リスクを減らして健康的に長く走りたい方
  • トレイルランニングをやっている方
  • 肩こりや腰痛に悩まれている方
  • バランス感覚が悪い方(目を閉じた状態の片足立ちが40秒以上できない)

無駄なブレの少ない効率的なランニングフォームへ

動作の安定性に働きかける他にないスポーツネックレス

「着地のブレが減った」
「体に芯が通ったような感覚」
「バランスが良くなってリラックスして走れる」

これらはKernelユーザーのお客様から寄せられている声です。

Kernelは着用するだけで動作の安定性、バランス感覚の改善が期待できるスポーツネックレスです。

バランスが不安定だと接地のタイミングで地面からの力を効率的に推進力へ変換できず、エネルギーロスの多い走り方になってしまいます。
また、バランスを修正するために小さな筋肉が働くため疲れやすくなったり、その筋肉がオーバーワークで故障につながりやすくなるなどのデメリットがあります。

逆にバランスの良い人は同じ労力でもリラックスしてスイスイと進むことができます。

長いレースほど強さを実感。フル・ウルトラで人気。

Kernelはウルトラマラソンのような超長距離レースでも人気の商品です。
それは距離が長くなるほど一歩一歩の効率の差が積みあがって大きな違いになるからです。

また、ウルトラは関節への負荷も大きく、痛みが原因で走れなくなってしまうことも多いです。
バランスが良くなると不良動作による関節へのストレスが軽減され、長い距離に対する耐性も向上します。

世界トップレベルのランナーも愛用

石川 佳彦 選手
24時間走世界ランキング1位(2019年)
スパルタスロン優勝(2018年)
24時間走世界選手権優勝(2017年)

私が初めてKernelを知ったのは2016年の夏です。
体のバランスの重要性を昔から感じていて、治療院に通い定期的にメンテナンスをし、競技を続けてきました。

治療後しばらくはニュートラル(無理なく力を発揮できる位置)にバランスを保ていますが、練習で疲労が溜まってくるとニュートラルポジションが崩れ、無理に体を動かさなければ走り続けられない状態に陥っていました。

再び治療すればニュートラルな体に戻りますが、頻繁に治療に行く事は時間的にも金銭的にも負担です。
治療で得た良い体のイメージを長く保つ方法はないかと考えていた時に出会ったのがKernelでした。
Kernelを身に付けると体の中心でしっかりと立てている感覚を得られます。

これは治療して得られる体の中心に芯が一本通ったニュートラルな状態と同じ感覚です。
芯が通った体と芯が通っていない体で走るのでは疲労が出るタイミングが大きく変わります。
人間は機械ではないので永久に走り続ける事は無理ですが、良い体の状態を長くキープできれば、体が動かなくなるタイミングを後ろにずらす事ができます。

治療で良い体の状態を作って、Kernelでその状態をキープする。
無理に体を動かす、いわゆる根性の時間が少なくなれば楽に速くフィニッシュを迎えられるようになります。
良い状態で走り続けられる時間が延びたのはKernelの効果です。

根性でなんとかできる時間は僅かです。
Kernelでなんとかできる時間は沢山あります。
Kernelを身に付けて自分の力を100%発揮した最高の瞬間を一人でも多くの方に味わっていただきたいです。

故障のリスクを減らし 健康的なランニングライフを

市民ランナーの実に90%近くの方が故障による痛みに悩んだことがあると言われています。
故障しては楽しく走ることができませんし、鍛えた体もみるみる衰えてしまいます。

解剖学に基づいたスポーツ理論を学ぶと、バランス感覚と故障に強い関係があることがわかります。
トップアスリートのメニューに体幹トレーニング(バランスも鍛えられる)が含まれるのは体の上手な使い方を学び、故障リスクを軽減するという狙いがあります。

あるランニングクラブでは日常的にメンバーの片足立ちの秒数を計測してバランス感覚のチェックを行っています。
バランスが悪いとパフォーマンス低下はもちろん、故障リスクも高まると考えられているからです。

例えば、接地するときバランス感覚が悪くて足の外側への荷重が大きくなる人がいます。
すると脚の外側の筋肉の緊張が高まり、膝の外側の痛みを誘発しやすくなります。

アンバランスな動作の改善は特定の筋肉が酷使されるのを防ぎ、故障の根本的な解決につながると考えられています。

トレイルランでも大活躍 ~「捻挫が減ったとの声も」~

トレイルランニングは整備されたロードと異なり、不整地を走るため一層バランス感覚が重要になってきます。

特に下りではバランスが悪いと、転倒や捻挫のリスクも高くなります。
スピードが上がる下りでは、一瞬で次の第一歩を踏み出す場所を見極めなければいけません。
時には滑りやすいような急斜面、雨で濡れた木の根、石などに足を置くときもあるでしょう。

そんな時にあなたを支えてくれるのがKernelです。
実際にトレイルランナーのお客様から「捻挫癖があるのですが、捻挫しにくくなったと感じております。」という声も寄せられています。

スカイランニングの世界選手権(2016)に日本代表として出場された星野和昭選手からも「(山岳スキー時に)体の裏側で支えている感覚で、転ばなくなった」との声を頂きました。
そのときの記事がこちらです。

ランナーのパフォーマンスアップに特化した機能とデザイン

Kernelの特徴はランナーのパフォーマンスアップに特化していること。
その中でも「走動作の安定性に働きかける」という独自のアプローチをしていることです。

スポーツネックレスは目的によって様々な技術が使われています。
Kernelは自己実現を目指すランナーのために開発されたので、ランニングにおいて最も重要であると思われる安定性に関する技術を採用しました。

Kernelの重量はわずか8g。 着けているのを忘れるほど、走り心地の良さを実現しました。

なぜKernelには効果があるの?

これはとても頻繁にいただく質問なので正直に回答させていただきます。

Kernelはネックレスのヘッド部分に鉱石を粉砕加工した成分が入っています。
この成分に何かしらの効果があるのではないかと仮説を立てています。
ただ、厳密なメカニズムについては証明できておりません。

過去に研究機関に調査を依頼したことがあります。
しかし、「〇〇な理由で××が起きているので安定性が向上する」という明確な仮説がないと調査を受け付けられないとのことで断念しました。
(調査費用も小規模事業者である弊社には負担が重く、更なる投資をして証明するということができない状況です)

ただ、これまで何名ものお客様に実施してきたバランス実験の結果やお客様の声から判断するに「Kernelを着けることで違いが生じていると考える方が妥当である」と私は考えています。

そして、メカニズムは分からないとしても、ポジティブな効果が得られるならば利用する方が合理的だと判断してお客様に紹介しています。

ただ、このような理論的な不確かさや効果の個人差がございますので、手厚い返金保証やレンタル制度で低リスクで試していただける仕組みを用意しています。

商品情報

価格

33,000円(税込み)

1か月レンタル
1,980円(税込み)

安心の返金保障システム

Kernelの効果の感じ方には個人差がございます。
お客様に安心して商品を試していただけるように商品に不満足であった場合は返金・返品の保障をつけております。

商品の発送から1ヶ月以内であれば使用していても返品を受け付けます。
商品に同封した返金申請書を記入して商品と一緒に郵送していただければ、商品の金額をお客様ご指定の口座にお振込みいたします。

*レンタルの場合はそれ自体がお試しの意味合いがありますので返金保障対象外です
*返品の際の送料はお客様にご負担いただいております

レンタルシステム

Kernelには1か月単位で商品をレンタルできる制度もございます。
「じっくり試して購入を検討したい」という方におすすめです。

レンタルで気に入った場合はそのまま商品を買い取ることも可能です(レンタル品を返送して新品を新たに注文するコストが省けます)。

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開発者より

Kernelを製品化することは私の人生において大きな転機となる出来事でした。

ウルトラマラソンランナーとして活動していた私はスポーツ分野の最新技術の情報収集をするためにある見本市に行きました。
その見本市で偶然ある研究者に声をかけられ、その場で彼が発明した技術を体験してみました。
すると試作品を着用するだけでバランス感覚がすぐに改善したのです。

その技術こそがKernelの元となる発見でした。

運動について学んでいた私はその効果がランニングにおいていかに重要であるかが理解できました。
早速サンプルを購入して自分で試し、友人ランナーに試してもらい、ランニングに有効であるかを検証しました。
私の予想通り、私も友人もその効果にやみつきになったのです。

「これは世の中に広める価値のある技術だ」と確信した私は安定した会社員を辞め、私財を投じてKernelの商品化を進めました。
リスクのある判断に両親は反対しましたが、ランニングを通じた自己実現の喜びの大きさを信じてやまなかった私は「仮に失敗しても挑戦する価値がある」と考えて起業を決意しました。

マラソン大会に行けば、そこには大の男も涙するような感動があることがわかります。

私もまた2013年にウルトラマラソンの日本代表選手として世界選手権を走ったときのことを思い出すと、目の奥が熱くなり、感動が全身に広がっていくのがわかります。

熱意あるランナーにとって、努力が結実する瞬間とはそういうものなのでしょう。

この文章を読んでくださったあなたにも、ぜひその瞬間を味わい、ゴール後の充実感に満ちた熱感に浸って欲しい。
そのサポートができれば、同じランナーとしてとても嬉しく思います。

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