Kernel事例紹介|24時間走自己ベスト更新&レース後ダメージの軽減

Kernel事例紹介|24時間走自己ベスト更新&レース後ダメージの軽減

今日はランニングショップ店長らしい記事を。
私が開発したスポーツネックレスKernelを使ったお客様から「結果が出た」との嬉しい報告をいただいたので紹介します。

氏名:土井義明さん
大会:24時間グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま(24時間個人の部)
成果:182.5km(6位)の自己ベスト。抱えていた痛みやレース後ダメージの軽減。

土井さんからいただいたメールを引用します。

昨日、夢の島を走ってきました。
応援ありがとうございました。

天気が良すぎて、暑さに相当まいりました。
そんな中で、スタートからリレーの選手のペースに惑わされ、フル通過が3時間50分とハイペースで突っ込んでしまいました。
これでは残り20時間はもたない、と、自分に言い聞かせたのですが、時にすでに遅し。。。

左臀部の痛みがMAXとなり、リタイヤの言い訳ばかりが頭をよぎる始末でしたが、FBラン友さんと声掛けしながら、気力だけで走り続けました。
途中から、フォームが小さくなったおかげでしょうか、臀部の痛みもおさまり、安定した遅いペースで淡々とラップを刻みました。
終わってみれば、自己ベストの182.5km、6位と言う信じられない結果でした。

レース後は眠気と吐き気でぐったりでしたが、今思いますと、後半に足の痛みなどが出なかったことは、Kernelのおかげだったのかなと。
バランスが崩れると、どこかしらに負担がかかり、走れないほどの状態になると思います。
体力の消耗以外はダメージがなく、今日も不思議とひどい筋肉痛になっていません。

次は、今月末のサロマ湖100kmです。
再び、効果を確認していきたいと思います。

このメールを大会後で疲労困憊というのにすぐに送ってくださいました。
土井さんの親切な人柄も理由と思いますが、よほど嬉しかったのでしょう。
それにしても、あの暑い環境でよく自己ベストまで記録を伸ばせたなと思います。

また後日こんなメールもいただきました。

レース後、今日が2日目ですが、通常のウルトラを走った後のような故障していた左臀部の痛みが強烈に痛くなく、5kmほどですが、ゆっくり走れました。
痛みはありますが、走る前より少し強まった程度で、走れないほどではありません。
これも、Kernelのおかげでバランスが補正されていたために、レース後でも痛みがそれほど増していないかも知れません。

ランニングは片足で接地して力を地面から受け取ります。
よって、片足でバランス良く安定して立てるということがとても重要です。
以前『ウルトラランナーへの道』でもKernelでバランスが良くなった方の事例を動画で紹介していただきました。
(上の動画=Kernelなし、下の動画=Kernelあり)

木曜日にパーソナルを受けていただいた、Kさんの気付きなど近日記事で紹介しますが、そのパーソナルレッスンの一コマです。

片脚でしっかり立つこと地面を押すことを意識してもらいましたが、最初はこのようにグラグラでした。

ランニングポータルサイト ウルトラランナーへの道さんの投稿 2018年4月2日(月)

前の動画のすぐ後に、Kernelを付けてもらいました。この間動き作りなどしていません。ただ付けただけです。

Kさんは持っているけどあまり使っていなかったようですが、これからは使うと話していました。明らかに安定感が違ったようです。

ランニングポータルサイト ウルトラランナーへの道さんの投稿 2018年4月2日(月)

動画を見ても「それって本当?!」と思う方もいらっしゃると思います。
実際に体験してみたいということでしたら、私のイベントにお越しください(東京地区の開催が多いです)。
イベント参加者はもちろん、事前に連絡いただければイベント前後のお時間にKernelの体験だけすることも可能です。
小谷のイベントスケジュール一覧

「イベントには行けない」という場合でも返金保障やレンタルなど手軽に試せる制度を充実させています

「より長い距離を走れるようになりたい」
「後半の失速を抑えたい」
「バランスが悪く故障しがちだ」
という方はぜひ気軽に試してみてください。

Kernel商品ページ

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