お客様の声

最高の集中状態ZONEへ入るには

2023年10月4日

ランニングショップHolosでは2023年11月に新商品『Catalyst Zone』を発売しました。

Catalyst Zone(CZ)は私が「こんな大会用のサプリが欲しい」と思っていたものを形にしたものです。
(本当に自分が使いたかったので、本命レースだった5月の弘前24時間走に試作品製作を間に合わせて使用しました笑)

どんなサプリが欲しかったかというと

それを飲むことで即効で最高の集中・パフォーマンス状態であるZONE(ゾーン)へ入ったかのようになれる

そんなイメージを描いていました。

何をもってZONEに入ることができたかを客観的に評価する方法はありません。

そのため、ZONEの体験とはあくまで主観的なものにはなるのですが、私がこれまでマラソンをしてきてZONE的な体験だったと思うときの描写はこんなふうです。

競技に没頭しており、リラックスと良い緊張感のバランスがとれている。

内から湧き出る自信・確信があって、冷静でありながら積極的な走りができる。

客観的な視点と主観的な視点を自在に行き来することができる。
疲労を主観的に体験せずに観察している。

自分の体の声を理解できて、次に何をすべきかが分かっている。

競技をしていること自体が深い満足感をともなう体験となっている。

このサプリを飲むことで上記のようにレースを走っている自分を思い描きました。

そして「その理想に近づけるようにするには、どのような働きの知られている成分を組み合わせたら良いだろうか?」と考え、たどり着いた仮説が今回のCZです。

脳(中枢系)に作用するカフェインとマンゴー葉エキス

最高の集中・パフォーマンス状態へ入るにはまず、脳(中枢系)へのアプローチが欠かせないだろうと私は考えました。

中枢系に作用することが知られている有名な物質はカフェインです。

カフェインを飲むことで頭がシャキッとしたり、やる気が出たり、疲労感が軽減されることは多くの方が経験されていると思います。

スポーツ用サプリでもカフェインはよく使用されていますね。

もう1つ、まだあまり注目されていない中枢系に作用する成分がマンゴー葉エキスです。

マンゴー葉エキスはドーパミンやアドレナリンの分泌を増やすことが知られており、元々はeスポーツ(コンピューターゲーム、ビデオゲームの対戦をスポーツ競技として捉える際の名称)での精神エネルギーの向上(やる気、集中力、脳疲労の軽減、反応速度向上、その他認知機能向上)を目的として利用されることから始まったようです。

栄養メモ

マンゴー葉エキスはCOMT(カテコールーOーメチル基転移酵素)を阻害することでドーパミンやアドレナリンを増やすメカニズムがわかっている。

カフェインとは作用機序が異なるため、一緒に使うことで効果が足し算となる(相乗効果がある)ことが実験で確認されている。

東京オリンピックを契機にスポーツ分野でも広がりをみせ、上記の中枢的な作用にとどまらず運動機能向上や筋損傷軽減の働きのエビデンスもある。

そこで、CZではカフェインとマンゴー葉エキスをセットで配合することで、従来のカフェインサプリより強い覚醒作用を出すことができないかと考えました。

ZONEに入るには肉体的にも良いコンディションを

また、集中を高めるためには脳(中枢系)だけでなく、肉体的にも充実していた方が良いと経験的に感じていました。

(究極的には精神力が極限まで練り上げられていたら、肉体的にどれだけ疲労していてもZONEに入れるとは思いますが、やはり現実的には疲労困憊しているときよりも元気な時の方がZONE的な体験に近づけると思います)

そこで、主に肉体面でレースをサポートする成分として水素(抗酸化)とカプサイシン(血管拡張・血流促進、脂質代謝アップ)を配合しました。

もちろん、レース用サプリなのでどの成分も即効性があるであろう成分に絞っています。
(各成分の時間経過に伴う変化はこちらの記事に掲載しています)

試作品テストで仮説を検証した結果

こうして脳(中枢)と肉体の両面から万全な状態へ導いていけば、ZONEへと近づくことができるのではないかと仮説をたて、検証した結果が試作品テストでいただいたお客様からの声でした。

以下に自由記述でいただいたコメントを引用します。
(青字は私からの補足です)

飲むとポジティブな気持ちで走れる。
脚の疲労も〝まぎれる〟というか、スタートで走り出した時のような疲労の無い感覚になれる。

苦しむことに対するネガティブな気持ちが軽減した感覚がある

(ドーパミン増による意欲の向上が苦痛へ立ち向かう気持ちにさせているかもしれません)

主にウルトラマラソンで使用し、効果を感じました。

身体がきつくなった時に飲んだら、まず気持ちの沈みがやる気というか諦めない気持ちに変わった気がします。
それに伴って身体が動き続けるようになりました。

Zoneを飲んで走り続けられる身体と気持ちになったのを実感しました。

普段の練習で10km以上の距離を踏む時(90分走や100分走や120分走)、15km〜17kmあたりで空腹感が出て力が抜けることがあるのですが、最後まで集中して走り切ることができた。

気温30℃越えの30km走では、20km過ぎに一袋服用。
この時も途中で垂れる事なく最後まで集中してペースも落ちる事なくやり遂げる事ができた。

(空腹感の減少はカフェインとカプサイシンによる脂質代謝アップの効果かもしれません。
体脂肪をエネルギーにして、糖質を温存できるようになれば空腹感は減り、筋肉の力も温存できます)

カフェイン含有の他の商品より散漫になった気持ちがシャキッとする(集中する)時間が長く続いた。

摂取して気持ち悪くなるようなコトがなかった。

(カフェインだけでなく、マンゴー葉エキスも配合しているので強いと思います。
マンゴー葉エキスの方は5時間効果が持続したというデータもあるのでカフェイン(4時間で半減)より持続時間は長いと思います)

即効性がある分、持続性が気になりました。

200〜1000mのインターバル走では普段よりも無理なく本数を増やせ、疲労感もかなり抑えられていました。

ハーフのMペース(95分)·Eペース(120分)を走りましたが、Mペースではランナーズハイに似た感覚で走る事が出来ました。
Eペース時は走り終える前に雑念が混じりはじめました。

30Km走およそ3時間走りましたが
2時間を超えてくると雑念が混じり集中力が途切れて来ました。

以前のCNC(旧商品)の時より即効性は感じますが、持続性に物足りなさも感じました。

(このように体感の持続時間には個人差もあるようです)

ZONEは新しい自分に気づき、可能性を開放する経験

今、私がZONEに近い体験をしたときのことを思い出すと「何であんなことが達成できたのだろう」と不思議な気持ちになります。

それと同時に「また自分は適切な準備をすればそこに踏み入れられる」という思いもあります。

ZONEはいつでも入れるわけではなく、良い練習を継続して、心身が万全な状態で、大会のようなプレッシャーのある場面で、そこに向けた想いが強かったときに近づきやすくなるものだと思います。

これまで経験した中で最も深いところまで集中できた人は「今まで知らなかった新しい自分を発見する」ような驚きと感動を得られることでしょう。

Catalyst Zoneはランナーの皆さんが「想像以上の自分」と出会えるよう応援します。

Catalyst Zone商品ページはこちら

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