小谷のブログ

少食にすると睡眠が格段に向上する

先週からトレーニングブロックの5番目であるB5の練習メニューがスタートしました。

(私のトレーニングブロックの考え方については前回の記事で書きました)

トレーニング計画B5がスタート

今日は私の個人的なトレーニングの進捗について、個人的な記録としての意味合いも含めて書いていきたいと思います。 最初に今日のブログを書こうと思った理由をお話しします。 前回のブログで、今後のランニングの ...

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先週(8/8~14)実施したトレーニングの内容
月 Off
火 Progression Run 60min
水 Recovery Run 60min Fartlek Run 45min w/30~45sec×16
木 Recovery Run 50min S&C
金 Tempo Run 7.5km
土 Recovery Run 45min S&C
日 Endurance Run 105min

先週は木曜~日曜と週の後半で疲労感があったので、練習量を予定より少し減らした内容になりました。

深刻な疲労感ではなかったのですが、この数日の不調は最近の生活態度を見直すきっかけとなりました。

最初に反省したのは「食べすぎ」です。

私は以前は糖質制限をしていましたが、娘が生まれてからしばらくは普通の食事に戻していました(ときどき糖質制限に戻すこともありましたが、長くは続きませんでした)。

マラソンへのモチベーションも復活してきて、7月からはスリープローの食事へ変更することにしたのですが、まだ食事への意識が甘くて、夜に糖質をガッツリ食べてしまうこともしばしば。

糖質を食べること自体はまだ許せるのですが、私はジャンクフードも好きで、頭の中では良くないと理解していても、つい食べてしまうことが多かったです(特にストレスを感じたとき)。

また「食べたいだけ食べる」という感じで欲望に任せて食べすぎる傾向もありました。

こういう食事への意識低下と自制心の低下が積み重なって回復力が低下してきているのではないかと反省しました。

そこで、今週からは食事の量を理性的にコントロールするようにしたところ、調子はすぐに良くなりました。

まず睡眠の質が全然違います。

寝つきがよく、ぐっすり眠れて、短時間の睡眠でも朝スッキリと目覚めることができます。

私の使っているポラールの時計は睡眠の状態を評価するデータがとれるのですが、そのデータを見ても少食にすると明らかに数値が良くなります。

このように主観的にも客観的にも大きな変化があるのです。

以前、ある本で「睡眠は内臓の疲労をとるために必要。言い換えると、少食にすると内臓の負担が減るので短い睡眠でも足りるようになる」と読んだことがあります。

これは、私の過去の経験とも合致しますし、少食やショートスリーパーの本を出されている方にもこの関係性を見出す人は多いようです。

食事は人生における楽しみでもありますし、無理な我慢をすると反動を生みやすい本能的欲求でもあります。

かといって本能の奴隷になっても健康的とはいえません。

そのときどきの自分の価値観に合わせて、上手に食欲とつきあっていくことが今後も大切になっていくのだろうなぁと思いました。

ps

少食に興味をもった方は、特に夜の食事量を減らすことから始めると睡眠との関係を実感しやすいかもしれません

psその2

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