小谷のブログ

痛みの判断は難しい

今朝は朝起きると右膝に原因不明の痛みが。
ふとんで寝返りをうったりするだけでも痛みがわかります。

最近特に右膝に違和感が続いていたわけではないので
「おそらく昨日の起伏走による急性の炎症で、1-2日ほど安静にしていれば痛みはなくなるだろう」
と経験的に判断しました。
(経験的には違和感が継続していて痛みに変わる慢性の炎症が怖い)

ただ、やはり痛みがあると気分が少しブルーに。

ネガティブな気持ちで1日を無駄にしないよう
「今日は休めという合図だ!」
「走らないで時間が空いた分、仕事や勉強を進めて有意義に過ごそう」
と自分に言い聞かせます。

朝食を食べているうちにも痛みがひいてきて、歩くくらいなら痛みが出ないことがわかりました。
日光を浴びるのと軽く活動量を維持するために健康ウォーキングに出かけました。

私はデスクワークが多く、意識的に歩かないと日常の活動量が低くなりがちです。
活動量が低いと体力の低下、睡眠の質の低下、気分の低下と多くのことが悪い方向に向かってしまうので、痛みが出ない動作で運動をするように心がけています。

結局この膝の痛みは夕方にはすっかりなくなっていました。
安全のためにランニングはお休みにしましたが、夕方にも軽くウォーキング。

最近はトレーニングの疲労がたまっていたので、明日に痛みが解消していれば良い回復日だったということができそうです。

健康のため日常の活動量も意識している(今日は1.5万歩)

痛みとの付き合い方って難しいですね。
他者に対しては「痛みがあるなら無理せず何日か休めば」と気軽に言えますが、いざ自分にヒヤリとする違和感や痛みが生じると理性的に自分を抑制できなくなってしまう。

今日の私の痛みのリスクの見積もりと対応が正しかったかはまだわかりません。

どうか大きくリズムを崩すことなく良い状態に戻していけますように。。。


今日は新しい本を読み始めました。

『Boundless: Upgrade Your Brain, Optimize Your Body & Defy Aging』

この本を選んだのは著者がフィットネスの分野で著名な人物であり、LCHF(低糖質高脂質の食事)とスポーツの関係についても著書を出していて興味をもったからです。

最近は読書の量は増えたのですが、軽く読めるものがメインで、努力を要するような本を選んでいませんでした。

「ちょっと背伸びすることで新しい自分になれる本」ということでこの1冊を選んでみました。

英語のハードカバー(641p)と読むこと自体がマラソンのような本ですが、1歩1歩着実に理解してゴールの達成感を味わいたいと思います。

★昨日のトレーニング
10.5km ウォームアップ・クールダウンジョグ
5km 上り坂トライアル

★今日のトレーニング
お休み

12月合計:298.6km@25:00

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