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寝ないと太る? 解明されつつある睡眠の科学

2020年12月8日

睡眠と肥満に密接な関係があることをご存じですか?
もしかしたらあなたも「睡眠不足が続くとストレスで食べすぎてしまう」という経験をしたことがあるかもしれませんね。

睡眠に関する研究で「被験者を睡眠不足の状態にすると食べる量が増える」という実験がありました。
これは睡眠不足により満腹感を感じるホルモンが機能しなくなることが原因だと考えられています。
(人間だけでなくマウスも睡眠不足で食べる量が増えるのだとか)

「体重管理をしたいけど、どうしても食欲が抑えられない」という方は睡眠の質と量にもヒントがありそうですね。

その他にも睡眠は
「体を強く修復する成長ホルモンの分泌」
「記憶や認知機能の強化」
などにも重要な役割を持っていることがわかっています。

「バリバリ仕事や家事をこなして、ランナー的にも強く健康な体を手に入れたい」という方は睡眠の質・量も大切にしましょう。

良い睡眠の習慣をつくるために具体的にどうしたら良いか?
それについてはこちらの書籍がおすすめです↓
『スタンフォード式 最高の睡眠』(西野精治 著)

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