こんにちは。
ランニングショップHolosの小谷です。
先日、お客様から次のような質問メールをいただきました。
私事になりますが、今現在、自動車整備士の仕事をしており、職場の上司から国家一級自動車整備士の取得の提案をされ、今までランニングに費やしていた時間を勉強時間に変えることになり、仕事が終わって帰宅後、家事を済ませたあと22時くらいから毎晩、睡眠時間を削って机に向かっています。
仕事の疲労もあり、何度も寝落ちしそうになったり、エナジードリンクで気合い入れても意識が飛ぶこともあるので、何か良いアイテムやサプリがあればと思っての相談になります。
Catalystがランニング以外でも効果を発揮できればと思いまして、改めてサプリメントの定期便を考えてます。
ヤル気や集中力を高めるには、やはりCatalyst Spiritsでしょうか?
本ブログの読者は40~50代の方が多く、同じように日々忙しい中で自己研鑽をされている方も多いのではないかと思います。
そこで今日はいつもと少し視点を変えて「日常生活の面からクオリティを高めて、趣味のランニングもより一層楽しみ、素晴らしい毎日にしていくには」というテーマで考えてみたいと思います。
ランニングの向上につながりつつも、日常のQOLもアップさせる。そんな生活のヒントにしていただければ幸いです。
仕事や勉強(頭脳労働)のパフォーマンスを上げるには?
まず最初に先ほどの質問のような「仕事で疲れている中でどのように集中して勉強するか」という問題について考えてみたいと思います。
(頭脳労働という意味では仕事の生産性を高めていくことにも通じると思います)
勉強の効果を高めるためには2つのアプローチがあると考えています。
- 安定して頭脳労働を継続していくための認知的な疲労感を軽減していくこと(日常的なケア)
- 勉強時間に集中し記憶力の高い状態で勉強すること(スポット的)
前者については、マラソンのトレーニングにおける肉体的なリカバリーの重要性と同じようなものだと考えていただくと分かりやすいかと思います。
私たちが日常的に耐えられるトレーニング刺激には上限があり、高い練習負荷をキープしていくためには睡眠や栄養による回復が欠かせません。
頭脳労働についても同様に負荷の限界があり、良い仕事や学習を継続していく(認知的負荷を安定的に続ける)ためには質の高いリカバリーが求められることが分かっています。
頭脳労働においても睡眠と栄養は回復の鍵を握っています。
栄養面でいうと、肉体的ストレスと認知的ストレスで多少違いはありますが、いわゆる健康的な食事が大事という意味ではほぼ共通していると考えて良いでしょう。
その共通性を前提にした上で認知的ストレスにおすすめの栄養素がアダプトゲンです。
もともとアダプトゲンは肉体的、精神的ストレスに対して耐性を高める働きが知られたハーブ類のことで、メディカルの分野で実績があります。
ロディオラロゼア、アシュワガンダ、ホーリーバジルなど様々なアダプトゲンが知られています。
Catalyst Spiritsはスピルリナ、ロディオラロゼア、エゾウコギ、冬虫夏草というアダプトゲンをブレンドしたサプリメントです。

肉体的、精神的ストレスへの対応力を高めるというアダプトゲンの特徴をもちながら、その中でもVO2max向上や中枢性疲労軽減などのランナーに嬉しい機能が強い成分を選びました。
下記に、Catalyst Spiritsの試作品テスト(発売前に行った効果を検証するテスト)でモニターの方からお寄せいただいた印象的なコメントを紹介します。

日常・仕事・ランニングにおいて気分がスッキリ落ち着けていた。
仕事はハードで時間に追われる毎日ですが、冷静に判断・行動ができるようになった。
ランニングでも、いつもなら気持ちに負けて足を止めてしまいがちな自分も「まだ行ける」「もう少し走ろう」という気持ちがわいてくる。ネガティブな思考をしなくなった。

仕事のパフォーマンスが上がった事を実感しました。精神的に厳しい場面でも落ち着いて対処できるようになりました。
仕事が捗る=仕事後のランニングも楽しく取り組める=良い1日が過ごせたという連鎖反応が生まれました。
多くの仕事において、体には「頭を使う」という頭脳労働的な負荷と、感情を制御するという負荷(感情労働)が加わります。
ランニングにおいても回復不十分で走り過ぎたらオーバーワークでパフォーマンスは逆に低下してしまいます。
このとき、改善の鍵は負荷の調整とリカバリーの向上にあります。
頭脳労働・感情労働を伴う仕事や勉強でも同様に、リカバリーの向上に伸びしろを持っている人が一定数いるのかなと上記のコメントから推察されます。
瞬間的な集中力アップで仕事や勉強を効果的に

Catalyst Spiritsの日常的なケアに対して、スポット的に仕事力や勉強力を高めるのにおすすめなのがCatalyst Zoneです。
Catalyst Zoneに含まれるカフェイン、マンゴー葉エキスは集中力の向上、記憶力の向上、認知的疲労感の軽減、覚醒作用など、仕事や勉強の時間に役立つ働きが知られています。
マンゴー葉エキスはもともとはeスポーツ(テレビゲームの対戦競技)でのパフォーマンスアップから広がった成分なので、脳を酷使する場面と親和性が高い成分です。

これまでお客様からお寄せいただいた活用事例としては
- 資格試験や勉強のときに使う
- 高度な集中力を要する仕事や大事なプレゼンの前に摂取する
- 眠くなる会議の前に摂取して覚醒する
などがあります。
使用上の注意点としては、覚醒作用が強いため睡眠に影響が少ない範囲で使用することでしょうか。
睡眠の影響には個人差がありますので、ご自身の寝つきの良さに応じて時間帯や粒数を調整してください。
ちなみに、私個人としてはカフェインへの反応が強い方なので、基本は午前中までの摂取にしています。
学習との関連でいうと、睡眠中に記憶が長期記憶として定着するそうです。
朝に勉強した場合、昼寝をすることで記憶の定着や午後からの勉強で更に記憶できる量が増えることも分かっています。
マラソンでも、仕事でも、勉強でも睡眠は本当に大事だなと実感します。
Kernelをつけてから、ぎっくり腰が一度もない
ランニング用品として紹介しているKernelですが、実は日常の腰痛対策として愛用されているお客様も多くいます。

つい先日も
「ぎっくり腰に悩んでいたのに、Kernelを着けてから一度もならなくてビックリしています」
「建設業の仕事での体への負担が楽になって、ランニングよりも役立っています笑」
という声がありました。
体幹の機能性が向上することで、負担の少ない体の使い方ができるようになっているのかと思います。
なぜネックレスをつけただけで体の使い方が変わるのかと疑問に思う方もいらっしゃると思います。
まだ完全には解明されていませんが、こちらは以前調査したときの記事です。
関連記事:
【実験】カイロプラクティックでKernelが神経系に影響していそうか計測してきました
以上、Holos商品の代表的な日常クオリティアップの活用法でした。
仕事や勉強が捗る→趣味のランニングも楽しめる→今日も良い一日だった!
そんなサイクルに入れたら嬉しいですよね。
そのためには、トレーニングだけでなく頭脳労働や感情労働にもリカバリーが伸びしろを担っているという気づきが大切なのかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。