商品

Catalyst Spirits

2015年4月22日

マラソン中の苦しい場面でも心が折れずに踏ん張れるようになりたい
中枢性疲労、最大酸素摂取量など、持久力に関するエビデンスある成分をブレンド

スポーツ・アダプトゲン

~「再現性の高い、粘り強い走り」できていますか?~

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商品の概要

精神的・肉体的なストレスへの抵抗力を高める働きのある天然のハーブをアダプトゲンといいます。

本商品はメディカルの分野で使われることの多いアダプトゲンの中から、中長距離走のパフォーマンスに関するエビデンスのある5種類をブレンドしたスポーツ用・アダプトゲンです。

記録を目指して走るランナーの方や仕事がハードで忙しいという方におすすめです。

開発の経緯~中枢性疲労に特化した他にないサプリ~

新しい可能性を拓く「中枢性疲労」というアプローチ

私は「市民ランナー向けのサプリ開発者(仕事)」としての立場と「現役の市民ランナー(プライベート)」としての立場があるのですが、そのどちらにおいても

「ランナーがより良い記録を出せるような商品が欲しい」

という気持ちが常にあります。

そして、これまでに8種類のサプリと1つのアイテム(スポーツネックレス)を商品化してきました。

スポーツショップにいくと、山ほどの種類のサプリがあり、サプリ(栄養)を使ったランナーの能力開発にはもう開拓の余地がないようにも感じられます。

そういう状況でもさらに一歩先のレベルに到達する可能性を拓くためには、これまでにない新しいアプローチが必要になると思っていました。

そして考え付いた1つのアイデアが「中枢性疲労に特化したスポーツ用サプリはまだ他にないのではないか」というものでした。

中枢性疲労は「脳が作り出す疲労感」のこと。
激しい運動によって体が損傷しないようにするための人間に備わった安全装置のようなものです。

『火事場の馬鹿力』という言葉がありますが、これも普段は脳がリミッターとして働いているので本来の力が発揮できていないことを示す言葉です。

実験的にも中枢性疲労の存在は認められています。
疲労困憊して「もう筋肉が動かない」と言っている人の筋肉に電気刺激を与えるとまだまだ元気に動くことがわかったのです。
(つまり、疲労による筋力の低下は、筋肉だけに原因があるのではなく、脳からの指令が弱まっていることにも原因があったということ)

求めたのは「一時的な興奮」ではなく、実力として蓄積する強さ

既存のサプリで使われている中枢性疲労に効く成分として、カフェインがあります。
ただ、カフェインの効果は一時的な興奮によるもので持続しません。

レース当日にカフェインでパワーアップするのは良い考えだと思いますが、そうではなく日常的に栄養摂取することで中枢性疲労に対する耐性を少しずつ高めていき、良い練習を継続して着実に実力をつける
(つまり、一時的な興奮でなく、きちんと実力として中枢疲労耐性が身につくようにする)

そんなサプリがあったら、今までよりもっと強くなれるのではないかと仮説を立てました。
(そして、製品化の前に行ったモニターテストではそれを裏付けるような結果も得られました)

ハーブが中枢性疲労に実績を上げていた

栄養成分について網羅的に調査したところ、中枢性疲労にはハーブが実績を上げていることがわかりました。

アダプトゲンといわれるハーブ類は精神的、肉体的ストレスに対する抵抗性を高めることが知られており、メディカルの分野で活用されていたのです。

そのアダプトゲンの中には「長距離走のパフォーマンスが上がった」「最大酸素摂取量が上がった」などのランナー的に嬉しいエビデンスのあるものもありました。

そこで「中枢性疲労だけでなく、そういった身体的要素のエビデンスもあるアダプトゲンをブレンドしたサプリ」という構想ができました。

モニターテストで効果を検証して製品化を決定

理論的には良さそうでも、実際にお客様が使って満足のいくものでなければ意味はありません。

よって、製品化する前に試作品を作ってテストし、想定した効果がきちんと望めるのか確認しました。

モニターテストの結果、無事に合格点(使った方の70%以上がお金を払ってでも買いたいと思うクオリティにすること)に達したので、製品化する運びとなりました。

(モニターテストが合格点に達し、製品化が決定したときの記事です↓)

【発売決定】スポーツ・アダプトゲンの実験結果

今日は1つ喜ばしいニュースがあります。 以前から開発を進めておりました新商品の『スポーツ用アダプトゲン』が試作品テストで合格点に達し、無事に発売する運びとなりました!!! これにより、読者のみなさまに ...

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こんな方におすすめのサプリです

Catalyst Spiritsは

  • 中枢性疲労に対するエビデンスのある成分
  • VO2max、長距離走のパフォーマンスにエビデンスのある成分
  • (メディカルの分野で)精神的ストレスにお悩みの方が平常心でいられるように使われている成分

をミックスしたものです。

なので

「心が折れずに粘り強く走れるようになりたい」

「長距離走で記録を出したい(トラック競技からウルトラマラソンまで幅広い距離で良いと思います)」

「仕事がハードなときでも冷静に判断できるようにありたい。前向きな気持ちでいたい。」
「仕事のパフォーマンスを上げたい」

という方にはぜひ試していただきたい商品です。

お客様の声

試作品を使用した方々からお寄せいただいているコメントはこちらの記事にまとめました。

Catalyst Spirits 試作品テストでお寄せいただいた声

この記事ではCatalyst Spiritsの試作品を使用した方々からのレビューをご紹介します。 被験者の方は日々お仕事などで忙しい中でも時間をやりくりして、走ることを楽しんでいる市民ランナーの方々で ...

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商品情報

価格

6,000円(税込み) 約45日分

容量・使用方法

450粒入り
1日10粒を目安にお飲みください

飲むタイミングは任意ですが、モニターテストでは朝食後、夕食後に5粒ずつというように「食後・2回にわけて」飲んでいただきました。

主要成分

スピルリナ粉末 2,000mg
ロディオラロゼア 200mg
冬虫夏草エキス末 200mg
エゾウコギエキス末 200mg
フランスオーク抽出物 20mg
(10粒 3,000mg中)

他のCatalystサプリとの使い分け

既存商品に単純に追加で使用してもOK

モニターテストでは既存商品(CCP、CC)をご利用中の方に、使用中のサプリに追加する形で使用していただきましたが、それでも効果に満足されることがわかりました。

栄養素の機能的にも効果がバッティングするとは考えにくいので、予算に余裕のある方は現在お使いの商品に単純に追加する形でCatalyst Spiritsを使用していただいても問題ないでしょう

モニターテストのアンケートより

CCPは長い距離、Catalyst Spiritsは短い距離により強み

「記録を出したい方におすすめ」という点ではCatalyst Cardio Performance(CCP)と似ていると思います。

単純化して使い分けるとしたら、Catalyst Spiritsの方がより短い距離向け、CCPはより長い距離向けと考えられます。

というのも、CCPは特に脂肪燃焼による体内の糖質エネルギー温存効果を実感する方が多く、その効果はフル、ウルトラ、アイアンマンなどのより長い距離になるほど記録に影響しやすくなるからです。

一方でCatalyst Spiritsの中枢性疲労はトラック競技のような短い種目から有効ですし、VO2maxもしかりです。

トラック~フル(特にフルをスピードレースと考えている人) → Catalyst Spirits
フル(特にフルを長い持久力レースと考えている人)~ウルトラ → CCP

と使い分けるのがおすすめです。

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