Catalyst Cardio Performance

カタリスト カーディオ パフォーマンス

商品紹介ページ

「もっと速く走れるようになってタイムを縮めたい」

「フルやウルトラマラソンなどの長い距離をペースダウンせずに走りたい」

「体をもっと絞りたい」

CCPはそんな方のために作られたサプリです。

 

ランナーのみなさん、こんにちは。

私は『Catalyst Cardio Performance(略記:CCP)』の開発をいたしました株式会社修徳の小谷修平と申します。

 

このページは

「CCPがどんな商品なのか? あなたにとって役に立ちそうなものなのか?」

を検討するのに役立ちそうな情報を整理したものです。

商品コンセプト

CCPはランナーのパフォーマンスアップに特化したサプリです。

サプリの配合を決める時に「こうなったら良いな」と思っていたイメージは次のようなものです。

 

自分を抜いていくランナーのように今よりも軽やかにグングン体が進んでいくように走れる。

成長して練習の時に時計でタイムを確認するのが楽しくなる。

自分の可能性への期待感で胸がワクワクするような日々を送れる。

 

体が絞れてきて、生活のふとしたタイミング(鏡を見たり、お風呂に入る時とか)で自分の体の変化を見るのが楽しくなり、自信がみなぎってくる。

 

レース後半になって今までなら「もう脚が動かない」といっていた距離を走っても、まだ脚に力強さが温存されている。

 

「こんなランナーにとって夢のような商品を作りたい」と思いました。

そして、それを実現するためにはどんな成分を配合すれば良いのだろうと考えを重ねました。

 

HCA(ヒドロキシクエン酸)、Lカルニチン、CoQ10、ブラックジンジャー

この4つが私のひねり出した答えでした。

成分と期待される効果

なぜこの4成分なのか?

そもそもランニングのパフォーマンスをアップする重要な要素は次の4つに集約されます。

 

1.無駄な脂肪を減らす

私も含めて多くの市民ランナーはもっと脂肪を減らして軽くなった方が有利です。

2.筋肉中のエネルギーの温存力をアップする

糖質エネルギーが枯渇してパフォーマンスが落ちるのを防ぎます。

3.心肺機能の向上

より速いペースで走っても息が上がらず、余裕度が増します。

4.抗酸化力を高めて疲れに強くする

運動すると活性酸素が大量に生じ、それが体にダメージを与えてパフォーマンスを下げます。

よって活性酸素から体を守る力=抗酸化力が高まると疲れに強くなります。

 

そしてこの4つの要素に効果的に働きかける組み合わせを考えたところ

HCA、Lカルニチン、CoQ10、ブラックジンジャー

という仮説に至りました。

それぞれの成分で期待されている効果を図にするとこうなります。

HCA

糖質が過剰摂取されると脂肪に変換されるのですが、HCAはその変換を抑制すると言われています。

その結果脂肪が蓄積しにくくなり、食欲も抑制されることからダイエット効果が期待されます。

 

また、脂肪の燃焼を妨げるマロニルCoAという物質の濃度を低下させ、脂肪の燃焼が促進されます。

脂肪が燃焼されると貴重な糖質系のエネルギーが温存できます。

 

Lカルニチン

Lカルニチンはミトコンドリアに脂肪酸を運搬する際に必要となる物質です。

ミトコンドリアは細胞のエネルギー工場(発電所)のようなものです。

よって、Lカルニチンが豊富にあれば脂肪を燃料として使いやすくなると言われています。

 

その結果HCAと同様に糖質系エネルギーの温存に役立ちますし、ダイエットサプリメントとしても利用されています。

 

CoQ10

CoQ10は抗酸化作用がある物質として知られています。

特にミトコンドリア中に多いので運動で酷使されるミトコンドリアを守るのには効果的です。

 

またミトコンドリアは心臓に密集していますので、心臓のポンプ機能を高めることで心肺機能の向上が期待されます。

 

ブラックジンジャー

ブラックジンジャーは次のように様々な働きが報告されています。

・脂肪燃焼を促し、ダイエットやエネルギー温存の効果が期待できる

・血液をサラサラにし、血管を拡張することから心肺機能の向上が考えられる

・Sirt1遺伝子という遺伝子を活性化することによりミトコンドリアの数が増えるという報告がある

(ミトコンドリアが増えれば乳酸がたまりにくくなり、より速いペースで走れるようになります)

・抗酸化作用のあるフラボノイドが入っており、ランニング中の体のダメージを軽減すると思われます

モニター試験の結果

サプリの効果を検証するために製品化の前にモニター試験を行いました。

良い面も悪い面も全て正直にご報告いたします。

 

実験方法

一般募集から抽選した12名が被験者(性別・年齢・走力がバラつくように調整)。

*正式に回答いただけたのは10名でした

・1ヶ月間、毎朝朝食前にサプリメントを服用

・毎朝起きてすぐに体重・体脂肪率を計測

・日常生活やランニングで気づいたことがあればコメントを記録しておく

 

被験者のコメント

ポジティブな意見

・VO2max(最大酸素摂取量)が53→56にアップ

・強度の高いスピード練で「もうひと踏ん張りできる」

 

・60km以降も極端に疲れず淡々と走れた

・脂肪燃焼が重要な低強度・ロングの時には効果があると思う

(完走率55%以下の白山白川ウルトラを完走できた)

 

・体重、体脂肪が減少し、運動耐容能がアップし医師としてもおススメできるサプリ

・体が軽いという感覚がある

 

・ハードトレーニングを連日続けても粘れた

・疲れがたまりにくくなった

・寝起きからすぐに走っても体が最初から動く

 

ネガティブな意見

・7粒は量が多いので服用が面倒

・RUN以外の日常生活では主観的な違いは感じられなかった

・期間中にいくつか大会に出たがどれもあまり良い調子ではなかった

・サプリの効果はあまり感じれなかったというのが正直なところ

 

*被験者別の全コメントはこちらの記事に掲載しています

 

体型の変化

*No.5は運動量のわりに低い体重を維持できたとのコメント

 

モニター試験のまとめ

速く走る、長く走る、疲れにくい、ダイエットの少なくとも1つ以上に関してポジティブな効果を実感した人が70%

1か月の期間中では効果を実感できなかったという人が30%

お客様の声

モニターとしてサプリを使用していただいた吉田明弘さんの声を紹介します。

吉田明弘さん

54歳(走歴10年)

職業:医師

 

自己ベスト

ハーフ 1:32:12(2010年 仙台国際ハーフマラソン)

フル 3:28:50(2010年 つくばマラソン)

100km 11:57:15(2016年 サロマ湖100kmウルトラマラソン)

 

54歳走歴10年でも心肺機能が向上

心肺機能の指標である最大酸素摂取量の変化を表したデータです。

最大酸素摂取量からフルマラソンのタイムを予測する公式を用いると

3:26:52→3:18:35

というようにフルマラソン8分向上くらいの影響です。

 

吉田さんコメント

・ビルドアップ走をしている時「いつもより楽だな」と感じて心拍数をみたら普段より下がっていた

・強度の高いスピード練で「もうひと踏ん張りできる」という感覚があった

・体重と体脂肪率が減少し、運動耐容能がアップ。医師としてもおススメできるサプリ

 

「今年は2010年以来の7年ぶりに自己ベストを更新できるのではないか」と目を輝かせて語っておられました。

 

サプリの安全性

口に入れるものなので、商品の安全性については気になるところかと思います。

CCPの製造は健康食品製造で実績豊富な国内の工場にて行っております。

私も現地で厳密な品質管理のもと製造されていることを確認してまいりましたので、どうぞご安心くださいませ。

成分一覧

開発者よりメッセージ

私は以前から「ランナーのパフォーマンスアップに特化したサプリ」を作りたいと思っていました。

 

なぜなら私自身もみなさんと同じ市民ランナーで

・満足のいくレースができたときの高揚感

・「次はもっと良いタイムで走れるようになるかも」という自分への期待感

・強い体それ自体がもたらしてくれる幸福感

の素晴らしさを実感してきたからです。

 

最近はお客様から

「ここ数年記録も頭打ちしていたんだけど、小谷さんのセミナーや商品を試してみて、何かが変わっていく気がして楽しくなってきました」

というメッセージをいただきました。

それが、とても、とても、嬉しかったんです。

 

この方のようにみなさんが

普段取り組んでいるランニングのプロセスがもっと楽しくなったら

そして結果として目標タイムのクリアや完走などの結果もついてきたら

それは私の喜びでもあります。

 

みなさんの嬉しいご報告を楽しみにお待ちしております。

著者大好きなセミナーでの1コマ

 

CCP購入ページはこちら