安定性が走りを変える

ランナー用スポーツネックレス

Kernel商品紹介ページ

 

ランナーのみなさん、こんにちは。
私はスポーツネックレス『Kernel』を開発した株式会社修徳の小谷修平と申します。

このページはKernelがどんな商品なのか? あなたにとって役に立ちそうなものなのか?

を検討するのに役立ちそうな情報を整理したものです。

 

まず、Kernelがどんな方のお役に立つ可能性があるかというと

・記録を向上させたいランナー(もっと速く走りたい、もっと長い距離を走りたい)

・肩や首のコリが気になっているランナー

・故障リスクを下げたいランナー

です。

 

上記のいずれかに該当する方は是非続きをご覧ください。

 

ポイントだけ先にいうと、
・Kernelを着けることで「安定性」が向上しパフォーマンスアップ、肩首のコリ、故障リスクの低下が期待できます。
・Kernelは上記の目的を達成するための他の選択肢(体幹トレーニング、施術など)と比較してコストパフォーマンスが高いのでおススメです。
Kernelの効果には個人差があります。よってお客様に安心して試していただけるように返品の保障制度を充実させました。
ということが書かれています。

 

それでは順に説明していきますね。

Kernelはこんな方におススメです


①パフォーマンスアップ(記録向上)に関心のあるランナー

②肩・首まわりがこっている、ランニング中に緊張してしまうランナー

③故障のリスクを下げたいランナー

 

Kernelをおススメする理由

安定性とランニングの関係

Kernelを身につけると「安定性」の向上が期待できます。
(安定性向上の実験データは後述します)

 

安定性は動作をコントロールする能力のことです。
ここでは大雑把にバランス感覚とか体幹がグラグラしないというようなイメージを持っていただければ大丈夫です。
安定性が向上するとランナー的にはどんなメリットが生まれるのでしょうか?

 

パフォーマンスとの関係→安定性が低いと筋出力が抑制される
人の体は次のように2つの部位に分けることができます。
①安定させる(動かないように固める)ことが得意な部位(その代わり大きい動きは苦手)
②動かすことが得意な部位(その代わり安定させることは苦手)

 

例えば腰椎(お腹の辺り)は①の安定させることが得意な部位です。
股関節は②の動きが得意な部位です。

腰はあまり動かないけど股関節はグルグルとよく動きますよね。
(逆に腰を安定させる=ガチッと固めるのはやりやすいですが、「股関節を動かないようにしてください」と言われて脚をいろんな方向にひっぱられたら固めるのは大変ですよね)

 

人の体の特徴として①の安定させるべき部位が本来の安定性を発揮できない時、②の動かすべき部位の動きを悪化させるということが知られています(そうして全体として安定性を保とうとする)。
これはランニングに置き換えると、体幹部分の安定性が悪いと股関節の筋出力が抑制されてしまうということです。
股関節はランニングの推進力を生む非常に重要な関節なので、ここの筋出力の低下はパフォーマンスに大きな悪影響を与えます。

 

肩や首のコリとの関係→安定性が低いと近位の筋肉が緊張する
上記で説明した体幹部の不安定性が股関節の出力を減少させるのと同様に、体幹部の不安定性は肩周りの可動性を制限するということが知られています。

 

これは体が不安定性を嫌うためです。
もし腰部が不安定でグラグラしているのに胸部・肩回りが大きく動いたら更に不安定になってしまいます。
そして、この可動性を制限された状態が肩や首の緊張とか肩こりとして自覚されることがあります。

 

故障との関係→安定が低いと悪い動作を誘発し故障リスクを高める
例えば腰部の不安定性は腰痛のリスクを高めます。
(腰部が過度に動いて負担となるため)

 

また安定性が低いために動作が「理想的な軌道」から外れて故障やパフォーマンス低下を引き起こす可能性があります

 

例えば、接地時に膝が曲がりすぎたり、膝が内側に入ったりする現象があります。
接地時に接地した足と反対側の骨盤が落ちる(骨盤が傾く)PSIS Dropという現象も安定性が低いために生じます。
このPSIS Dropは膝への負担を高め膝蓋大腿関節症を誘発するリスクがあるとされています。

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、FMSという故障リスクを評価するテストがあります。
このFMSでは可動性と安定性を有しているかチェックをします。
つまり、安定性は故障リスクと密接な関係があるということです。

*ランニングと安定性に関して更に知りたいという方はこちらの記事もご参照ください
http://holosrc.com/post-1880/

 

安定性の向上に関する実験

Kernelを着けることによる安定性の違いは実験で多くの方が実感しています。
例えば東京都で活動されているランニングクラブのウルトラプロジェクト様の練習会ではこのような実験を行いました。(2017/8/23実施)

実験手順

①動画のように片足支持のまま脚ふりを体力の限界まで行いその回数を記録する
②Kernelをもって同様に脚ふりを限界まで行い回数を記録する(足は入れ替えないので最初より疲れた状態で行う)
③もう一度Kernel無しの状態で再度計測する(足は入れ替えない)

実験結果

表の通りKernelを着けた状態(2回目)の方がパフォーマンスが向上しました。
安定性が増すことで不安定性を修正するための無駄なエネルギーが抑制されたからと考えられます。

 

被験者の声
・Kernelを着けた方が足のグラつきが小さくて楽だった
・Kernelを着けたらバランスを取る労力がなくなって疲れなかった
・疲れてからも姿勢を維持できて多くの回数ねばることができた

 

片足立ちの安定性をはかる実験

2人いればこちらの方法で簡単にKernelの違いを体感することができます。
購入された方はまずこの実験をやってみてください。

まず写真のように片足で立ちます。
この状態から支持足側の手を矢印のように下に引っ張ります。
被験者は最初の姿勢のまま石像になったようにバランスを崩さずに堪えてください。
*引っ張られる方と反対側に寄りかかるようにして、手を放したら倒れてしまうようではいけません

 

Kernelを着ける場合と着けない場合で比較すると、着けた時の方がより大きな力に耐えられるということを実感できるかと思います。

お客様の声

みなさんにとって一番の関心ごとは「本当にランニングがより良くなるのか?」ということだと思います。
そこで実際にKernelを愛用しているお客様にKernelをつけることで走ることがどのように変わったのかをインタビューしました。

石川佳彦さん(29歳)
私が初めてKernelを知ったのは2016年の夏です。
体のバランスの重要性を昔から感じていて、治療院に通い定期的にメンテナンスをし、競技を続けてきました。

 

治療後しばらくはニュートラル(無理なく力を発揮できる位置)にバランスを保ていますが、練習で疲労が溜まってくるとニュートラルポジションが崩れ、無理に体を動かし走り続けないといけない状態に陥っていました。

 

再び治療すればニュートラルな体に戻りますが、頻繁に治療に行く事は時間的にも金銭的にも負担です。
治療で得た良い体のイメージを長く保つ方法はないかと考えていた時に出会ったのがKernelでした。
Kernelを身に付けると体の中心でしっかりと立てている感覚を得られます。

 

これは治療して得られる体の中心に芯が一本通ったニュートラルな状態と同じ感覚です。
芯が通った体と芯が通っていない体で走るのでは疲労が出るタイミングが大きく変わります。
人間は機械ではないので永久に走り続ける事は無理ですが、良い体の状態を長くキープできれば、体が動かなくなるタイミングを後ろにずらす事ができます。

 

治療で良い体の状態を作って、Kernelでその状態をキープする。
気持ちで体を動かす、いわゆる根性の時間が少なくなれば楽に速くフィニッシュを迎えられるようになります。
良い状態で走り続けられる時間が延びたのはKernelの効果です。

 

根性でなんとかできる時間は僅かです。
Kernelでなんとかできる時間は沢山あります。
Kernelを身に付けて自分の力を100%発揮した最高の瞬間を一人でも多くの方に味わっていただきたいです。

 

マラソン:2時間24分04秒 (2015福岡国際マラソン)
100km:6時間52分45秒 (2015サロマ湖100km)
24時間走:270.870km (2017IAU24時間走世界選手権)
※Kernelを使い始めてからのレース結果
・2016丹後100kmウルトラ優勝
・2016神宮外苑24時間チャレンジ優勝
・2017宮古島100km優勝
・2017台湾南横100km優勝
・2017チャレンジ富士五湖118km優勝
・2017飛騨高山100km優勝
・2017IAU24時間走世界選手権優勝

 

能城秀雄さん(40歳)
フルマラソン以上の距離を走るウルトラマランは、筋力だけでは限界があり、バランスを重視しています。

 

Kernelはバランスを意識しやすく、長時間走るとその効果が結果として表れています。
1年ほど前から使用していますが、最初は走る時の感覚に違いを感じました。

 

それまで使っていた商品は、長時間走ると首が凝りやすかったため、どちらかと言うと肩や首のコリが出ないようなイメージで使っていました。
そもそものバランスが良ければ、首のコリも気にすることもなさそうです。

 

これからは、年齢的にも筋力トレーニングが必要な年齢となりますが、今後は、筋力トレーニングを行うことで、更にKernelを上手く使いこなして行けば、まだまだパフォーマンスを上げられるイメージはありますよ。

 

望月千幸さん(31歳)
Kernelを着けてない時は自分でしか分からない体のぶれを感じていましたが、Kernelを着けてランニングやレースに出る様になってからは体のぶれを感じなくなりました。
たまにネックレスを外して走りますが、やはり着けないと落ち着きません。

 

そして、レースでの体の無駄な動き(ぶれ)もなくなり足運びや体運びが今までよりも良くなったと感じています。着けた事がない方は是非!着けてみて欲しいと思います。

樋口昌彦さん
Q1使用する前はどんな効果を期待して使おうと思ったのですか?

A1
「効率良い走り方の習得」を目指して、ウルトラプロジェクトの練習会に参加させて頂く中で、5月17日の練習会に小谷さん(開発者)がゲストとしてお越しになり、Kernelの試着の機会を得ました効率化に繋がる事は何でも取り入れたい一心で、翌週に早速導入しました

 

Q2実際に使ってみてどんな変化・効果を感じましたか?

A2
・ 体に無駄な力が入り難くなること
・ バランス感覚が安定して、体勢がフラつか無くなったことで、効率的に動作したり走行出来る様になった

 

Q3何か具体的な成果は得られましたか?

A3
・ 当時の地力を基に机上の理論では、完走が困難であると思われたサロマ湖100kmウルトラマラソンを制限時間内で完走出来た
・これまでの実力では完走出来ずにいた 北海道マラソンを3年越しで完走出来た

 

渡邊真澄さん(45歳)
私はこれまで運動経験がないため体幹が弱く、特に左右の体のブレをよく感じます。
Kernelは体のバランスを整える調整力があるという解説をうけ、興味をもちました。練習時から装着することで、バランスのいいフォームを体に覚えさせることができるのではないかと期待しました。

 

トレイルレースの際、転ばないまでも、トレイルを走っていると左右にぐらつく場面は多々あるのですが、それが少なかったです。
足をついた時に重心で捉えている感覚が強く、ぐらつきを自力で「戻す」というより「戻る」という感覚でした。
余分な力が入らないので、とても楽でした。

 

また、私は右肩が前に入り込む癖があり、腕振りのバランスが悪いのですが、Kernelをつけると、右が後ろに自然に引っ張られ、補正される感覚があります。

Kernelを着け始めて2ヶ月程経ちますが、リュックを背負って走った際のリュックの揺れが少なくなったので、バランスが整ってきたのではないかと感じています。

 

高いコストパフォーマンス

ここまで見てきたように安定性の向上はランニングにプラスの影響をもたらします。

 

安定性はトレーニングを実施することでも高めることができます。
しかし、そのトレーニングを実施するには独学で体について勉強するor専門家の知識を借りる必要があります。前者では時間、後者では指導料がかかります。

 

私がKernelを製品化してお客様に提案するのはKernelが時間・金銭的にコストパフォーマンスが高い解決策だからです

 

ただ、効果には個人差がありますので、効果を感じにくかった方のために下記のような返金・返品保障制度を用意しています。

安心の返金保障制度

私は「商品やサービスに不満足だった方からはお金をいただくべきではない」と考えています
なぜなら、単純に気持ちが良くないからです。

 

Kernelの一番のネックは感じ方に個人差があることです
そこでお客様に安心して商品を試していただけるように返金保障制度を用意しました

 

商品の発送から1ヶ月以内であれば返品を受け付けます。
商品に同封した返金申請書(下リンク参照)を記入して商品と一緒に郵送していただければ、商品の金額をお客様ご指定の口座にお振込みいたします。

Kernel返金申請書

 

よくある質問

Kernelはいつ着けるの?
ランニング中に限らず日常的に身につけることをおススメします。
私の場合はお風呂に入る時以外は着けています。
雨や汗で濡れても大丈夫ですが、温泉などでは材質上外した方が良いです。

 

ポーチに入れてもOK?
ネックレスのヘッド部分が肌の近くにあれば効果としては問題ありません。
ネックレスとしては使いにくいという場合はポケットやポーチに入れても良いでしょう。

 

ただし、厚手のリュックなど肌から離れすぎてはいけません。
どの程度までなら違いが出るかは実際に片足立ちの安定性実験(前述)で違いが出るかをもって判断すると良いでしょう。
S600Blackモデルもヘッド部分のみの取り外しが可能です。

 

S○○○の数字の違いは何を意味する?
数字が大きいものほど安定性の改善幅が大きくなることが期待されます。
(効果の源泉とされる物質の含有量が多い)
ちなみにS600シリーズが最も人気で注文数全体の90%以上がS600(Black含む)です。

 

商品の寿命は?
寿命に関して正確な計測はできておりません。
Kernelと同様の技術を用いた別分野の製品が10年以上効果を持続していることから少なくとも10年は持続すると考えて良いかと思われます。

 

チェーンの交換について
万が一チェーンが切れてしまったり紛失してしまった際は1000円(税込)にて新しいものを提供します。
商品販売ページのお問合せからその旨ご連絡ください。

 

ネックレスの材質は?
ヘッド、チェーンの部分はステンレス製、ヘッドとチェーンのつなぎ目は真鍮にメッキを施してあります。
Kernel S600 Black は、ヘッドの部分が真鍮にメッキ、輪の部分がシリコンゴム製となっています。

Kernelのご注文はこちら

Kernelに関するご案内は以上となります。いかがでしたか?

 

もし疑問点などがある方はこちらのお問合せフォームから気軽にご質問ください。

 

あなたの課題を解決するかもしれないコストパフォーマンスの良い解決策をほぼノーリスク(返品の送料と手間程度)で用意しております。

 

高価な物ではありますが、もし効果を実感されたならその価値は十分価格に見合うものだと自信をもって私はあなたにご提案ができます。

 

Kernelのご注文は下記の購入ページから可能です。お問合せをお待ちしております!

Kernel購入ページ

 

最後に~執筆者よりメッセージ~

2016年5月より販売を開始したKernelですが、おかげさまで着実にランナーの方々にご利用いただけるシーンが増えてまいりました。
しかし販売当初は「本当に効果あるの?」と疑いの目を向けられることも多く色々と苦労しました。
(アンケートによるとバランス実験をする前の段階では70%の人がKernelには効果がないと思っていたとのこと!笑)

 

実際私も初めてこの商品で使われている技術を教えられた時は信じなかったので皆さんの気持ちはよく分かります笑

 

Kernelで使用している技術は元々別のスポーツ分野で使われているものでした。
スポーツ関係の展示会でたまたま発見し、バランス実験によって効果を実感。

実際に走って試したり、バランス感覚や安定性がランニングに与える影響を理論的に考えたところ、これはランナーの役に立つ可能性がある技術だと判断し事業化を決意しました。

 

最近では実際に使用していただいたお客様の声が少しずつ広まって、今では直接商品を体験しなくても購入していただけるようになるまで成長しました。

使用したお客様から喜びの声をいただくことも多くとても励みになっています。

製品化を決意して本当に良かったと思っています。

 

Kernelがあなたのランニングをより豊かにする一助となることを祈っております。

 

小谷修平(Facebookリンク)
競技実績
◆2012年24時間走競技 世界ランキング6位
◆2013年24時間走競技 世界選手権日本代表(団体戦準優勝、個人7位)
◆2016年さくら道国際ネイチャーラン250km3位
◆2017年24時間走競技 世界選手権日本代表(内定)

資格・メディア記載
◆RUNNING ASSESSMENT SPECIALIST-FITNESS PROFESSIONAL(ランニングフォーム分析の資格)
◆『完全攻略ウルトラマラソン練習帳(著:岩本能史)』取材協力

◆Tarzan No.728 『走る、燃やす、強くなる! 持久力UP!』取材協力

 

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