おすすめのランニングソックス【インナーファクト】

こんにちは。ランニングショップHolosの川尻です。

皆さんはマラソンでこんな経験をしたことはありませんか?

「後半に足のマメが潰れて思うように走れなかった」
「足指に水ぶくれができて痛みに耐えながら走った」
「雨のレースで足が濡れてふやけて、皮がめくれて苦しい思いをした」

かく言う川尻も今まで足のトラブルに何度も悩まれてきました。
特に100km以上のウルトラマラソンを走るようになってからは、毎回のように足指に水ぶくれが出来て苦しんでいました。

そこで足のトラブルの解決策を見出すべく、色んなランニングソックスを試してみることにしました。
滑り止め・サポート機能付きなど様々なソックスを試した結果、ウルトラマラソンのように長時間走り続けるレースでは「よりストレスの少ないソックス」が自分には合っているという結論に至りました。

この記事ではそんな僕が今 気に入って履いているソックスを開発されている「INNER-FACT(インナーファクト)」さんについて紹介したいと思います。

インナーファクトさんのソックスの3つの特徴

①ストレスフリー|長時間履き続けてもトラブルが少ない

インナーファクトさんのソックスは滑り止めやアーチサポート機能などを敢えて取り除き、出来るだけストレスの少ない設計がなされています。
縫い目の出ない製造機を導入したり、刺繍によるロゴも排除したりなど細かい部分への配慮があるのもインナーファクトさんの特徴です。

②ドライ感|天然繊維の中で最もドライ感が優れた”ラミー(麻)”を使用

2つ目の特徴は圧倒的なドライ感(吸湿速乾性)です。
その高い速乾性は主繊維で使用しているラミー(麻)によって実現されています。

生地を触ってみると、とてもサラサラしています。
インナーファクトさんのソックスを履くようになってから、雨でシューズの中まで濡れて、グチョグチョする不快感がかなり軽減されました。

③耐久性|平均して1000km走っても穴が開かない耐久性

どんな優れたソックスでも耐久性が低ければ使うかどうか悩んでしまうと思います。(お財布的にも耐久性は高い方が嬉しいですよね)
僕は生地の厚さが極薄タイプ(極薄タイプと通常タイプの2種類があります)の方を使用していて、ソックスを履いて合計800kmほど走ったのですが今のところ穴も開いておらず、生地の消耗もそこまでありませんでした。

公式HPを見ると「通常タイプのソックスは平均1000km以上の歩行走行距離でも穴が開かないとの声が多い」と記載されています。

YouTubeではもっと詳しく紹介しています

先日、インナーファクトさんのソックスについて紹介する動画を投稿しました。
動画では次のような内容について話しています。

  • 豊富なラインナップ|五本指型・足袋型・ラウンド型について
  • 川尻おすすめの”足袋型”の特徴
  • 足首丈(ミドル丈)とくるぶし丈(ショート丈)の比較
  • 再利用可能なパッケージについて

動画では実物の映像と共に解説しているので、興味がある方はぜひ覗いてみてください。

その他にもHolosのYouTubeチャンネルでは私たちが実際に活用しているマラソンに役に立つアイテムを紹介しています。
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