サブ3.5の目標に手応え|「失速してふらふら歩いてしまう」を解消した事例紹介

サブ3.5の目標に手応え|「失速してふらふら歩いてしまう」を解消した事例紹介

先週の日曜日に走ったヤビツ峠走の疲労も抜けてきて、今朝はジムのバイクでトレーニングをしてきました。
30分間のスピード練習の位置づけで心肺機能に負荷がかかるようなペースでこいでいます。

心肺機能への負荷のわりに脚のダメージは少なく、まだ朝練から3時間も経っていませんが「夕方もトレーニングしよう」と前向きな気持ちです。
ダメージ(負荷)自体は強くなるために必要なので、この状態が良いとは言い切れません。
心肺機能への負荷と筋肉への負荷をわけることで新しい何かをつかめないか実験中という段階です。

比較 手段 心肺負荷 筋肉負荷 コメント
今まで RUN スピード練習はRUNがメイン。脚のダメージで全体の練習リズムが崩れてしまうことがあった。
BIKE なし なし
実験 RUN スピード練習にBIKEを取り入れる。脚のダメージは少なく、リズムが崩れにくい気がする。
安心してRUNの走行距離を増やすことができる。
速いペースでのRUNの動きは磨けないので、大会近くなるにつれRUNの割合も増やさないとと思っている。
BIKE

さて、今日はフルマラソン関連の最新事例を1つ紹介します。
補給を改善することで、悩んでいたフルマラソンの後半失速を予防して目標のサブ3.5に近づいたというお客様の声です。

まずはお客様から届いたメールをご覧ください。

日曜日に網走マラソン参加して来ました。
ここ数年、後半の失速が続きふらふらと歩いたりして悩んでいました。
小谷さんのブログ等を参考に給水、糖質、ナトリウムをしっかり摂ったら、目標の3時間半にはわずかに届きませんでしたがフィニッシュまで失速せずほぼキロ5分で走り切れました。

送っていただいた『Holos式ベーシック・マラソン・トレーニング』のメニューはまだ1ヶ月しかこなせていません。
ただ、走力アップにつながったと思いますので今後も継続していこうと思います。

ありがとうございました。

  • フルマラソンで後半の失速やふらふらと歩いてしまうことに悩んでいた
  • レース中に糖質、水分、電解質の補給を意識した
  • 悩みが解消して目標のサブ3.5に迫る走りができた

ということです。

この「レース中の補給はまずは糖質・水分・電解質をきちんと摂取することから始めましょう」というメッセージは以前から繰り返し発信してきました。
私がお客様にする提案の中で一番効果を実感したという声が上がるのはまさにこの補給方法に関してです。

「なぜこの3つが大事なのか?」
「実際にどのように行動したら良いのか?」
ということはこちらの動画で紹介しました。

以前から私の情報をチェックしてくださっている方には「くどいよ!」と言われそうですが、まだ試していない方はぜひ騙されたと思って小谷の声に耳を傾けていただけたらと思います。