150分練習できるとしたら準備・走る・ケアにどう時間配分するか?

150分練習できるとしたら準備・走る・ケアにどう時間配分するか?

最近、自分のトレーニングで悩んでいることがあります。

  1. 走る前の準備(準備体操とか)
  2. 走る
  3. 走った後のケア

それぞれにどれくらい時間を投資するかということです。

例えば最近の私は平日でも150分くらいランニングのための時間を捻出することができます。

以前の私なら150分も使えるなら
準備 5-10分
RUN 120-130分
ケア 10-15分
というような時間配分にしていたと思います。

「故障をしないように注意しつつも走る時間にできるだけ使う」という気持ちです。
やはり走れるようになるには実際に走ることが一番なので、この優先順位でコツコツ練習量を増やしていくことである程度の力をつけることができました。

ただ、最近これとは違う時間の使い方をするようになって、「ちょっと良い感覚」を感じ始めたのでその情報共有をしたいと思いました。
(まだ結果にはつながっていないので「ひょっとすると、こういうのもアリかもよ」くらいの気持ちで参考にしていただければと)

最近トレーニングのことをTwitterで出しているのですが

このように「準備」への投資を大幅に増やしました
150分の練習なら、準備:RUN:ケア=50:90:10くらいの比率です。

次の大会の6日間走では「綺麗なフォームで走って痛みの発生を極力抑える」ことがポイントだと思っています。
そのためにパーソナルトレーニングも受けています(リンクフィットネス植松さんにお願いしています)。

走る前にやっていること

今走る前にやっていることは

  • 姿勢を整えたり
  • 肩甲骨まわりの緊張をほぐしたり
  • 股関節回りの筋肉のスイッチを入れる(事前に刺激を入れることでランニング中に働きやすくする)

というようなことです。

入念に準備することでRUNを綺麗な動作ですることができます。
その結果として良いトレーニングができている実感があります。
そして何より走った後のダメージも少ない
30kmくらいの練習を2回やりましたが、練習後に町を歩く足取りも今までよりずっと軽やかです。

事前にしっかり準備をしてランニング中により良い動きをすることができれば、トレーニングとしての効果も高いしダメージも少ないのではないか。
そんなことを最近は感じるようになりました。

準備不足で良い動きができない状態(例えば肩がカチカチとか)で走っても悪い動きをする練習をしているようなものです。
練習を「体にストレスを与える」というものではなく「良い動きを学習する」と捉えれば準備への投資を増やしても良いのかもしれません。

もっとも150分も使えるような恵まれた人は少ないでしょう。
60分の練習時間のうち50分も準備に使って10分しか走らないというのは明らかにRUNが不足です。

なので今回の記事ではご自身の状況に応じて準備・RUN・ケアの比率を考えるきっかけにしてもらえればと良いなと思います。
あたなにとっての理想の配分はどれくらいになるのでしょうか?

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