私が継続している疲労回復法|なぜ基準の25倍ものビタミンB1を摂取しているのか

私が継続している疲労回復法|なぜ基準の25倍ものビタミンB1を摂取しているのか

私は「疲労抜き」にとても関心があります。
というのも活動的で充実した日々を送れることに幸せを感じるタイプだからです。

手帳を見返しても朝スッキリ目覚めて仕事をバリバリしたり、トレーニングをしたり、新しいことを学べたときに「幸せ」と言っています。
そういう日々を過ごすには、いかに疲労から早く回復するかが大事になります。


私が継続している疲労回復法の1つに「ビタミンやミネラルを栄養摂取基準を超えて大量に摂る」というものがあります。
もちろん、過剰摂取は良くないので、そうならない程度にたくさん摂取するという意味です。

色々試した疲労回復方法の中でもこれは

  • 効果の大きさ(少なくとも私の場合ですが)
  • 手間の少なさ(時間がなくてもOK)
  • 意志の少なさ(自制心を必要としない)

という点で良かったと思います。

具体的にどれくらいの栄養を摂取しているのか?
例えばこれは2018年1月頃のある日の私の栄養摂取量です。
(この時はもう糖質制限をしているので糖質の量が少ない。
今は内容に若干の変化がありますが、大きくは変わりません。)

推奨量:国の定めている栄養摂取量の基準
摂取量:私が食事で摂取した量
比率:摂取量÷推奨量

例えば、エネルギー代謝で重要なビタミンB1は推奨量の24.7倍、ビタミンB2は12.1倍も摂取しています。
細胞のダメージの原因となる活性酸素から体を守るビタミンEは17.5倍です。

「そんなに摂って意味あるの?」と思うのが普通だと思います。
私もいわゆる王道の栄養学(国が推奨するタイプの知識)も学んでいます。
なので、その観点からいうとこれほど大量に摂取しても意味は無いと思っていました
(水溶性ビタミンなんかは大量に摂っても尿で出てしまうので無意味と習いますし)

しかし、偶然ある人物から高含有量のビタミン・ミネラルのサプリをすすめられ、試してみたところこれがバッチリ効いたという強烈な経験をして考え方が変わりました。
そして、「なんでこれで効くのだろう?」と疑問に思って色々と調べたところ、星 真理さんの著書で至適量という概念を知ります。
(至適量に関してはこちらの記事を参照)

星さんの著作を読んで
「どうやらガッツリとビタミンやミネラルを摂って違いを感じるのは自分だけではないらしい。
理論的にもまぁまぁ納得のいくものである。」
と感じました。

星さんの著書はその後の商品開発でも参考にしている

CC開発のきっかけ

Catalyst Conditioning(CC)を開発するきっかけとなったのが実はここで紹介した”強烈な経験”でした。
この開発秘話の詳細はDVD『ランナーのサプリ学~記録向上のためのサプリ選び~』でも語っています。

こういう経緯で私は2016年の秋頃からビタミン・ミネラルのサプリでの摂取を継続しています(国内のものではなく、海外の高含有量のもの)。
そして2017年の10月には色々と試した中で一番良いと思った工場に製造をお願いして、CCを販売することにしました。

今は糖質制限の食事をしつつCCを毎日朝と夜に4粒ずつ(計8粒)を摂取しています。
(するとあまり深く考えなくても先ほどの表のようにたいていの栄養素は足りることになります)


私のお客様でもCCは練習や日常生活での疲労をスッキリ抜くために愛用している方が多いです。

昨年㋄にセミナーを受けて購入したあと少しブランクができてしまいましたが、秋に多用になることを受けてボディをしっかり整えたいと感じ、きっちり摂取して3ヵ月が経過しています。
仕事にランニングにといそがしくしていますが、翌日元気に起きられるのであれこれ行動を抑制せずに動けていて助かっています。
一般的な同世代(50歳代半ば)との違いを感じる場面が多々あります。
 Hathorさん)

飲み始めた時は、違いがよくないわかりませんでしたが、疲労がたまった時に飲んでみると、疲労感や朝の目覚めが良い感じです。
 トミーさん)

使い始めてまだ3週間ですが、なかなか調子が良いです。
きっかけは風邪、インフルエンザと立て続けに発病し、免疫力の低下を感じでいて「栄養バランスをとりたい!」と思って調べて見つけたのがこのサプリメントでした。
目的は走っていても壊れない、身体づくりのためのツールです。
これからの使用を続けて様子を見てみます
 そげんさん)

一方でCCのマイナス面としては下記のようなコメントをいただいています。

  • 1日8粒を飲むのが大変
  • 味的に飲みにくかったので改善してほしい
  • 普段から食生活には気をつけている方だからか、そこまで強く「変わった!」という印象までは持てなかった

というように、必ずしも全ての方に満足していただけているわけではありません。
CCは一度リピートしたらそれから辞める方が少ないので「気に入った人は手放せなくなる」ような商品なのだと思います。

疲労回復が課題という方はビタミン・ミネラルの摂り方に飛躍のチャンスがあるかもしれません。
ぜひお試ししてご自身の体で検証してみてください。

Catalyst Conditioningの詳細はこちら

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 前嶋真一

     さくら道残念でしたね。先日「考える腸、だまされる脳」藤田紘一朗著という本読みました。内容は、腸の大事さと脳は、思ったよりバカであるということでした。私の考えと非常に近く、知らないことも多々ありわかりやすく書いてあります。読んでみてはどうでしょうか。
     私の知ってる情報(主にネットからです)とあまりにも似ていたのでどっかで食事や生活習慣まで操作されているような気がして気味が悪かったです。
     今週末は100キロレース、スパルタのコリントス関門想定でキロ6-7でいかに余裕を持って81キロ過ぎることができるかやってきます。靴は今日買ったアルトラ試してみたいです。

    • By 小谷修平

      本の紹介ありがとうございます。藤田さんの本、私も二冊別のを読んだことがあります。「体をつくる水、壊す水」と「人の命は腸が9割」だったかな。私も初めて聞く考えがあったので勉強になりました。
      週末のレース、スパルタの良いシミュレーションになると良いですね。「100kmを通過する」感覚が持てますように。

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