川尻 貴大 プロフィール

川尻 貴大(KAWAJIRI TAKAHIRO)

はじめまして。
2020年1月に入社しました、川尻貴大と申します。

高校時代は陸上部の長距離に所属(PB 5000m 16’48″、3000mSC 10’43″)
大学生の時は陸上サークルに所属し、毎月のようにマラソン大会に参加する日々を送っていました。

今はウルトラマラソン(100~200km級)を中心に走っています。

主な競技成績
◆2016年 大阪マラソン 2時間46分(20歳未満の部優勝)
◆2018年 三都ウルトラマラソン(200km) 35時間38分
◆2019年 宮古島100kmワイドーマラソン 9時間9分(20代の部優勝)
◆2019年 川の道フットレース(254km) 52時間16分

ウルトラマラソンの好きな部分

自分の知らない世界を見せてくれるところ

初めて参加した100kmのレース、何とか完走することは出来ましたが中盤はかなり苦戦して、ゴール後は「もう一生ウルトラマラソンには出ない!」と思ったほどでした。

ところが、その後ネットやSNSの情報で”200km級のレース”や”24時間走”の存在を知りました。

「自分があんなに苦労した100kmよりも長い距離を走っている人がこんなにいるんだ」
「人間ってそんなに長い距離走れるの?」
と衝撃を受けたのを覚えています。

そこからどんどんウルトラマラソンにハマっていき、大学4回生(2018年)の時には三都ウルトラ(200km)を完走することが出来ました。
ウルトラマラソンのおかげで100kmを始めて走った時には想像できなかった”自分の可能性”を見つけることが出来ました。

多くの出会いの場を与えてくれる

2018年 スパルタスロンに出場(190kmでDNF)

ウルトラランナーはランナー間のつながりが強く、今まで様々なジャンルの人たちと仲良くなることが出来ました。
その出会いはきっとマラソンをやっていなければ無かった出会いで、僕の人生の中で大きな財産になっています。

ランニング業界で働きたいと思った理由

ランニングを頑張ろうとしている人を応援したい

大学時代はサークルの仲間と全国各地の大会に参加しました

僕のランニング人生は決して一人で歩んで来たわけではなく、周りの多くの方々に支えられた結果だと思っています。

大学4回生の時、ギリシャのスパルタスロンに出場したきっかけは、ある大会で並走してお話をしたランナーの方がスパルタスロン経験者で、大会の魅力を教えてくださったからでした。
出場が決まった後も練習に付き合ってくださったり、当時100kmより長い距離を走った経験が無い僕に色々なアドバイスをしてくださいました。
他にもここでは語りきれないほどのエピソードがあり、全ての出会いの一つでも欠けたら今の自分はいないと思っています。

そしてある時、今まで自分を助けてくれた方々と同じように
「自分も誰かの助けになるようなことがしたい」
「夢に向かって頑張っている人の背中を押すようなことをしたい」
と思うようになりました。

そしてその思いを仕事として形にしたいという考えから、ランニング業界に進もうと決めました。

ランニング業界の中でもHolosを選んだ理由

店長である小谷さんとは入社前から面識があり、ランニングに付き合ってもらったり、仕事の相談に乗ってもらったりしていました。

小谷さんは人間性が高く、尊敬する部分がとても多い方です。
また起業して自分の道を突き進む生き方がとてもかっこよく見えました。

「小谷さんの下で働きたいなぁ」
そう思っていたタイミングにちょうど小谷さんから、
「うちで働かない?」
というお誘いの言葉を頂いたのです。

その後はとんとん拍子で話が進み、2020年1月から働かせてもらっています。

志望動機については↓の動画でも話しているので、興味があれば是非覗いていただければと思います。