1日平均14km 1800日連続RUN継続中ランナーのサプリ活用術

こんにちは。ランニングショップHolosの川尻です。

今回は50代になってもサブ3で走られているスピードランナーの昇さんにインタビューさせて頂きました。
47歳で初サブスリーを達成した昇さん。
今では2時間53分まで自己記録を更新されています。

また昇さんは”連続走”という何日連続で走り続けられるかというチャレンジを行っていて、現在なんと1800日以上続けられているとのことです!
そんな昇さんに走り続ける上でどんなことを意識されているのか、レース後にダメージを残さない補給方法などについて教えて頂きました。

川尻:よろしくお願いします!
昇さん:よろしくお願いします!

昇秀一さん
フルマラソンを中心に走られているスピードランナー。昇さんはヤッソ800(800m×10本のインターバル走)という練習法を取り入れた練習会を毎週実施されています。
前列の右から2人目が昇さん

Holosのサプリはレースやポイント練で活用

ーー Holosのアイテムの中で何を利用していますか?

CCPを使っています。毎日は摂らずにレースの前や「今日はやるぞ」という気合の入れたい練習のときに使っています。

ーー CCPにはどんなことを期待して購入されたんですか?

マラソンに特化したサプリメント・終盤まで粘れるということを聞いて、「ちょっと試してみようか」という気持ちで使い始めました。

ーー 使ってみて効果を感じた場面はありますか?

レースで使ったときに最後まで粘れる感覚がありますね。
“劇的に”というほどではないんですけど、そんなにペースが落ちないという感覚があります。

あとはCCも使っていますね。
確か小谷さんは朝と夜の2回に分けて摂ると話していたと思うんですけど、私は寝る前に8粒まとめて飲んでいます。
すると朝走る前に体が軽い感じがしますね。目覚めも良いです。

ウルトラの補給のノウハウはフルにも繋がっている

ーー Holosの商品以外のイメージがあれば教えてください

小谷さんが自分自身を実験台にして色々試されているのが見ていて面白いですね。
情報発信も中立的な感じですよね。自社製品についてはもっと押してもいいと思いますよ(笑)

エブリサポート(経口補水パウダー)のようなHolosさんに利害関係が無い商品でも、良いアイテムがあったら教えてくれるので凄く良心的だなぁと思います。

ーー Holosはウルトラ中心に情報発信しています。昇さんはフルマラソン中心に走られていますが、Holosのどういった部分に魅力を感じられていますか?

今はフルマラソンを中心に走っているのですが、ウルトラでも今後サブ10を達成したいと思っています。
ただ出たい大会が中止になってしまったり、抽選に外れたりして…。
なのでウルトラは今後走るつもりなんです。
ウルトラのノウハウも必ずフルに繋がっていると思っていますし。

ーー 実際にフルに役に立ったウルトラのノウハウは何かありますか?

先ほども話に出てきたエブリサポート(経口補水パウダー)ですね。
塩分(電解質)の大切さが分かったのが大きいですね。

それまでも自分なりに摂っているつもりだったんですけど、全然足りていませんでした。
それまではレース後半に足が攣ってしまうことがあったんですけど、経口補水パウダーを使うようになってからは攣る回数が減りましたね。

足が攣ってしまうとレース後も足にダメージが残ってしまって…。
でも経口補水パウダーを使うようになってからはレース後までダメージを引きずらなくなりました。

目標は「連続走」で自分の限界に挑むこと

 

ーー 最後に今後の目標を教えてください!

フルでサブエガ(2時間50分切り)がしたいですね。あと3分くらいなんですけど。

ーー そこからの”3分”って結構大変ですよね(^^;)

そうですね。ここには大きな壁がありますね(笑)

あとこれは私の自己満足でやっていることなんですけど、 “連続走”というのをやっていまして…。
毎日走り続けるのを何日走り続けられるかというチャレンジをしているんです。

ーー続走!?凄いですね。今は何日くらい継続しているんですか?

今は1800…

ーー 1800!?(川尻の予想をはるかに上回っていてびっくりしました)

今年(2020年)の7月で5年が経ちました(笑)※
1日何キロ走るかは決めていないんですけど、月に400km 以上は走っていますね。1回だけ400kmいかなかったときがあったんですけど…。

※5年間での総走行距離が26,000kmで一日平均約14kmとのことです。

ーー 毎日継続されているということが凄すぎます。凄すぎて言葉が出てこないです(笑)

今は最終的に10年いけないかなぁと思って走っています。


壮大な目標にチャレンジ中の昇さんですが、体の怪我予防については人一倍意識してケアを行っているという話されていました。
無理のない範囲で今後も頑張って頂きたいです!

取材に協力して頂きありがとうございました。