糖質制限 継続3ヶ月報告書|50km空腹RUNで実力を確認

こんにちは。ランニングショップHolosの川尻です。

2月下旬辺りから始めた糖質制限が開始してから約3ヶ月が経過しました。

既に糖質制限を実施されている小谷さんは、
「糖質制限に体が適応するまでには約3ヶ月かかる」
と話していました。

僕も開始してからちょうど3ヶ月が経ったということで、糖質制限の成果の確認のため、先日50kmの空腹ランニングを行いました。

今回は糖質制限生活を3ヶ月過ごし、今までの身体の変化や感想についてまとめたいと思います。

↓今回の50km走の様子は動画にもなっています。

糖質制限開始1ヶ月頃の空腹RUN

2ヶ月前に34kmの空腹RUNを行った時は20km辺りから空腹感が出てきて、走り終える頃にはエネルギー切れでフラフラの状態になっていました。
その頃はまだ、
「糖質を取ればもっと走れるのに…」
「本当にエネルギー補給無しで思いっきり走れるようになるのかな?」
という考えがありました。
5月はランニングのモチベーションが下がっており、空腹ランの間隔は1ヶ月以上空いてしまいましたが、その間も糖質制限は継続させていました。

50km走で脂肪活用力を確認

6月末(1ヶ月後)に1人で24時間走を行うと決めたので、力試しの意味合いも含めて今回50km走を行いました。
脚作りとしてのトレーニングというよりも、脂肪活用能力のテストというのが1番の目的です。
空腹ランニングということで、朝食抜きの空腹状態でスタートしました。
絶食時間 10時間
スタート前に摂取したサプリ CC×4、CCP×4
※いつもはMCTオイル入りのバターコーヒーを飲むのですが、この日はMCTオイルを切らしていたため摂りませんでした。
MCTオイルについての記事はこちら
25kmを通過した辺りで少し空腹感が出てペースが落ちました(それまで6’00″/kmで走ってたのが6’30″/kmくらいへ)。
ただ、
「お腹が空いて全然走れない」
という感覚ではなく、
「空腹感はあるけど、何とか走り続けることはできる」
という状態でした。
この時点で2ヶ月前と比較してみても、以前より走れる感覚がありました。
25km地点では補給を行いました。
  • CC(ビタミンミネラルサプリ)×4
  • CCP(持久力・心肺機能UP)×3
  • CNC(カフェインサプリ)×2
  • ぬちまーす(塩) 少々
※CCPはいつも1日を通して、計7粒摂るようにしています。
※ぬちまーすは10km毎くらいに摂取していました。

30km以降、空腹感が消える

補給から約30分後(30km辺り)、空腹感が無くなり再び快調に走れるようになりました。
補給をしたことや残りの距離が半分を切り気持ちが楽になったことなど、様々な要因があると思いますが、
「一度空腹感が出た状態から復活出来たのは、糖質制限が上手くいっている証拠だ」
と小谷さんは話いていました。
その後も順調に走ることができ、大幅にペースを落とすことなく最後まで走りきることが出来ました。

練習を終えて|糖質制限を3ヶ月継続した感想

今の状態が糖質制限に完全に体が適応しているかどうかは分かりませんが、少なくとも以前よりは糖質制限の効果を実感することができました。
また今回の練習を行ったことにより、今まで行ってきたことに対して自信を持てるようになりました。
1ヶ月継続 報告書の動画でも話したのですが、僕は週1食くらいの頻度でパスタやお酒など糖質が多く含まれるものを食べています。
もちろん厳密に制限している場合と比較すると効果に差は出てくると思いますが、僕のように少し緩い方法でも効果は実感出来ました。
僕の糖質制限の実践方法については↓の動画で詳しく話しています。
これからも引き続き糖質制限は継続していこうと思います。
糖質制限については↓の記事・動画で詳しく話しています。
「“糖質制限 × 長距離スポーツ”の教科書 by 小谷修平」
「【登録者数500人記念】質問コーナー 栄養編】」
Q.店長(小谷)の糖質制限に対する考え方(
9:03~)