走歴8年48歳女性のサブ4達成「仕事での生き残りがかかったつもりで必死だった」

走歴8年48歳女性のサブ4達成「仕事での生き残りがかかったつもりで必死だった」

今日はある市民ランナー、Nさんの話をしましょう。
Nさんは48歳、走歴8年の女性です。

Nさんはサブ4の達成に必死になっていました。
その理由を「仕事での生き残りがかかっているから」と語ります。

Nさん
「これから5年位で、15人いる中から残れるのは1人か2人でなかなか厳しい状況です。
体力と集中力が必要な仕事なので、少しでも有利になるようにマラソンを始めました。
サブ4を達成して他の人との違いをわかってもらおうと努力してきました。」

ある日、Nさんのメールボックスにこのようなメールが届きました。
「先日、本命レースの神宮外苑24時間走を走ってきました。結果は255kmととても満足のいく走りができました。
とても嬉しくて仕方がありません。
これを達成できたのも、ランニングに没頭できる環境を支えてくださったNさんをはじめとしたお客様達のおかげです。
ありがとうございました!
今回の大会で学んだことは・・・」

このメールの送り主はもちろん私(小谷)です。
Nさんはこのメールに返信をします。

「11月にあったマラソン大会でやっとサブ4(3時間50分台)を達成することが出来ました。
小谷さんの情報や商品がサブ4達成に大きく繋がりました。
本当にありがとうございました。

私も後半の苦しい所はずっと、マラソンにお金を沢山使ったことや、様々な時間を削ってトレーニングに費やしたこと、ラン仲間達の頑張りやいろんな分野で活躍しているプロフェッショナルな方々の努力を見た時のことを思い出しながら走りました。
やっぱり最後は気持ちで走るものなんだなと実感しました。

私もこのサブ4で満足せずに、今回のレースでダメだった所を改善して、次のレースに生かして行こうと思います。
これからもいろいろ為になる情報を届けて下さい。
よろしくお願いします。
そして本当にありがとうございました。」

このような信頼関係を築いてきたNさんと私の出会いのきっかけは8ヶ月前にさかのぼります。
当時のことをNさんはこう振り返ります。

「当時は肩こりがひどく、ファイテンの金額が安い物を試したりしていました。
ただ、個人的にはあまり効果を感じられず困っていた時に、偶然小谷さんが開発したKernelの存在を知りました。
小谷さんの文章を読んでこの人なら信用できると思い、お試しから始めて着けていると肩こりが随分良くなりました。
リンパマッサージの先生も首・肩の状態の変化に驚いていました。」

それをきっかけに走ることにますます集中できるようになったNさんはサブ4達成に向けて練習や情報収集に励みます。
サブ4を達成した大会前の3ヶ月の練習メニューはこうでした。

月間150㎞を目標に走りました。
RUNの頻度は8月,9月は週2or3で、10月は週3です。
加圧トレーニングを週1回。
自宅でのストレッチ、筋トレは毎日欠かさず。

まずは脚力をつけてケガをしない脚作りをし、レース当日どこも痛くない状態で走ることを意識しました。
また、自分で決めたルールを必ず守ることでメンタル的にも強化されたと思います。

★8月
火曜日 昨年の10月から始めた加圧トレーニングに行った後に必ず15㎞走り、タイムは気にせずおしゃべりラン
木曜日 ランニングチームの練習会で10㎞走り、ビルドアップでキロ7分半位から始めて最後は5分10秒位
チームの練習会が始まる前か後にゆっくり5㎞走って、とにかく15㎞を走る

★9月
火曜日 ラン仲間と自主練で5分40秒のペース走を10㎞ 残り5㎞はおしゃべりラン
木曜日 チーム練習のビルドアップ10㎞で最後は5分位で走り、その後に少し速めのおしゃべりラン5㎞
土曜日 加圧トレーニング30分
日曜日 起伏のあるコースをキロ6分半から6分前後で15㎞走

★10月
9月と同じメニューですが、チーム練習のビルドアップの終わりが4分40秒位
10月半ばにハーフのレースに出て、キロ5分15秒で走る
月間走行距離は200kmを超えるくらい

仕事が外回りの仕事なので土日以外は1日6~8㎞速歩きし、階段は1段飛ばしする

「同じくらいのレベルのランナーに何かアドバイスするとしたらどんなことがありますか?」
と尋ねるとNさんは
「速いランナーの方にとっては当たり前のことばかりかもしれませんが・・・」
と謙遜しつつこう教えてくれました。

  • ラン仲間を沢山作って情報交換したり、励まし合いながら練習する(※ラン仲間なしでは私はサブ4は絶対出来なかったと思っています)
  • その道のトップを走っているプロフェッショナルな人を実際に間近で見ることで、どんな人もみんな半端ない努力をしていることがわかり、苦しいことを乗り越えて成功していると、レース中に考えながら走った
  • マラソン関連やメンタル強化の為の本を読んだり、スマホでいろいろ検索して記事を読む
  • タイツを履くのをやめてお腹周りと膝周りのストレスがなくなった
  • 加圧トレーニングをやることで、腹筋が変わり体幹が鍛えられ、レース終盤でもフォームが崩れなかった
  • リンパマッサージを月1でやっていて、血流が良くなり筋肉も柔らかくなったので、ケガをあまりしなくなった
  • レース後に、失敗したことと成功したことをメモして次のレースに生かす

ただ走るだけでなく、積極的に世界を広げていったことが目標達成を後押ししたのでしょう。
私もまた情報や商品提供という形で少しでもNさんのストーリーに関われたのかと思うと幸せな気持ちです。

Nさん
「情報収集という意味では、小谷さんのメルマガやブログはずっと読んでいます。
どれも役立ちましたが、特に自分が使っている商品(Kernel、CNC)の関連記事は商品を正しく使ってより良い成果を出すために効果的だったと思います。」

今回のサブ4達成の大会は後半の坂がキツく、昨年は吐いて30kmでリタイアしてしまったような難コース。
ただ、地元で思い入れのある大会でした(フルマラソン全10回参加のうち7回走っている)。

「この大会でサブ4できて、本当に嬉しくて夢のようです」

「気持ちはまだ20歳です!」といつも言っているNさん。
既に次の目標に向かって動き出しているようです。
年齢に関係なくいつまでも自分に期待してワクワクしている姿、30歳の私にとっても憧れる生き方です。

「これからも小谷さんのメルマガやブログ楽しみにしています!」とNさん。
期待に応えるため、私自身も自己研鑽に励まなくてはと身の引き締まる思いです。

Nさんもご利用のKernel、CNCについてはこちら。

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