ウルトラが内臓に与える影響は?|川越12時間走で実験してきます

ウルトラが内臓に与える影響は?|川越12時間走で実験してきます

明日9/29は川越ランニングフェスタin川越水上公園に参加します。
今回は個人的な練習と仕事の実験を兼ねての出場です。

今回実験したいことは「長時間走ると内臓にどんな変調(正常でなくなること)をきたすのか?」です。
なぜそんな実験をしているかというと、今準備しているAMSという新しいセミナーと関係しているからです。

AMSセミナーは
東洋医学的な観点で内臓と筋肉のバランスを整えることで
故障の予防やパフォーマンスアップに役立てる
ということを目指したものです。

今年の2月から実際にお客様にテストをしていて、その効果から本格導入を決定しました。

東洋医学には五臓六腑という臓器を示す言葉があります。
五臓=肝・心・脾・肺・腎
六腑=胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦
です。
肝は西洋医学でいう肝臓と厳密には違うものですが、大体同じと考えても実際上は問題ないと思います(他の臓器も同様に西洋医学のものと大体同じ)。

この五臓六腑ですが、食習慣、ストレス、姿勢、運動などで変調します。
例えば次のような傾向があることが知られています。
肝は怒りの感情や過度の飲酒で変調しやすい。
肝が変調すると目が疲れたり、肩がこりやすかったり、筋肉がつりやすかったりする。

これまでセミナーで100名以上のランナーを見てきたところ「ランナーが弱りやすい内臓」の傾向も見えてきました。
この傾向は走るという動作を習慣的に行っていることがもたらしているではないかと考えています。

こう考えると次のような疑問も湧いてきました。
「習慣という長期的なものではなく、ウルトラの大会中のような短期的な時間でも傾向が現れるのか?」

この疑問について調べるために川越ランニングフェスタではAMS生みの親である山口先生(私の東洋医学の先生的な人)を招いて、データを収集することにしました。
もしレース中の内臓変調の傾向がわかれば、対策によって記録アップやより快適に走ることができるようになるかもしれません。

そういうわけで、山口先生が大会会場にいますので、もし出走される方はぜひ施術ブースに顔を出してくださると嬉しいです。
AMSというテクニックで体の状態を改善します。
29日の18時~翌10時まで施術の対応をする予定です。

山口先生

私自身も走りながら自分の内臓の変調を観察したいと思っています。
今回は11月にある24時間走の練習なので、「24時間走の前半の入り」という感覚で走ろうと思っています。
120~125km走って楽に12時間を通過できる感覚があれば万々歳です。

サプリは下記のものを使用。
エネルギー補給は糖質をエイドにあるものから適当に食べるつもりです。
(10/3追記 糖質補給は完走記にも書きましたが、ジェルに変更しました)

Catalyst Conditioning(CC)
代謝に必要なビタミン・ミネラル剤です。
大会お試し用は60粒入り(ウルトラ5大会分くらい)1500円です。

「なぜウルトラレース中にビタミン?」についてはこちらの記事を参考に。

ウルトラマラソンの補給で盲点になりやすい栄養素

Catalyst Natural Caffeine(CNC)
夜10時スタートのナイトランなので眠気覚ましに。
もちろんカフェインの持久力アップ効果も期待です。
95粒(ウルトラ7大会分くらい)3900円です。

ウルトラ大会の新兵器に|カフェインで集中力・眠気・疲労感の対策

経口補水パウダーダブルエイド
電解質の補給は必須。特に低ナトリウム血症には要注意です。

ダブルエイド商品ページ

前回のフルマラソンから約3ヶ月ぶりの大会です。
久々に大会の雰囲気やウルトラの一体感を楽しめればなと思います。
みなさんも良い週末を♪

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