ウルトラマラソンの胃腸障害対策の新素材を実験中

ウルトラマラソンの胃腸障害対策の新素材を実験中

先日面白いサプリのサンプルをゲットしました。

これ、何の役に立つかというと「ウルトラの胃腸障害対策」に使えるのではないかと期待しています。

ウルトラマラソンを走ったことのある方ならきっと誰もが内臓系のトラブルに苦しんだことがあると思います。
「吐き気がする」
「食べられない」
となって、補給ができず大幅なペースダウンや最悪リタイアに。
そもそも胃腸障害のストレス自体がパフォーマンスダウンにつながります。

私の過去のウルトラマラソンの苦い経験もほとんどが胃腸障害からくるものでした。

胃腸障害の対策は色々とありますが、とにかく問題になりやすいので
「少しでも解決の選択肢を増やしたい」
と色々と探し続けてきました。

そして最近出会った「見込みあるかも」というのが上の写真のサプリです。
シナモンや大豆発酵の抽出物などが入っています。

「なぜそれが胃腸障害に良いの?」という話は今日は割愛します。
私の中で色々と直感がつながってこれは試してみようと思いました。

そして早速実験を開始しました。
タイミング良く先日開催したセミナーの参加者が4名全員ウルトラランナーだったので配ってみました。

早速1名の方から下記のような報告をいただきました。

小谷さん、こんばんは。
先日はサプリのセミナーありがとうございました。
頂いた消化吸収に役立つサプリの感想を以下に載せます。

40km走を行い、朝食時と20㎞での補給を考慮し、その1時間前と2回3粒ずつ飲んでみました。
朝食時は普段よりも消化が早く感じ、大きめのおにぎり1個とバナナ1本程度を食べましたが1時間半後には問題なくスタートできました
逆に若干の空腹を感じたのでスタート直後にどら焼きをコンビニで購入し食べてから走りましたが、気持ち悪くもならずに、若干の胃の膨満感のみがある状態でスタートから走れていました。

ちょうど10km位で2度めの摂取をして20㎞での補給に備えました。
なぜかその後取ったジェルなどによる膨満感が続いていましたが、それが30分以内で消失しました。
20㎞の補給時はそばを食べたのですが、気持ち悪さはないものの、量が多かったためか2~3km一旦腹痛によるペースダウン(といっても1km10秒程度)がありましたが、その後は徐々にビルドアップできました

まとめると、胃の膨満感などは多少生じるが、気分不快や大きなペースダウンを最小限にでき、快適に走れました
蒸し暑いコンディションなので血流が皮膚表面や筋肉に持って行かれていることを考えたら、内臓への負担はかなり軽減して走れたので、補給が重要となるウルトラなど長距離ではかなりの武器になるのでは、と思いました

今回試してないですが今日の朝食での感じを見ると夜遅い食事にも効果ありそうです。
もし販売が決まったら購入したいです。

というように、なかなかの好反応。

私も先週から試しています。

まず、寝る前にガッツリ食事をして翌朝どうなるのか試してみました。
普段なら起きたら胃の不快感があり、腰に痛みが生じます(←毎日こんな不摂生をしているわけではありません笑)。

しかし、このサンプルを飲んでみると翌朝も普通にスッキリと起きられました。
机の上のメモ(昨晩サプリを飲んだ旨が書いてある)を見るまで忘れていたくらいです。

それから、食事をたっぷりしてから1時間で走り出す練習でも、いつもより胃が気になることなく快適に走れました。

私が試したのはまだ上記の2回だけですが、久々に期待できそうな予感です。
今後も色々な方に試してもらってデータを集めて、結果が良ければ商品化を検討しようと思います。
胃腸障害に悩んでいるウルトラランナーの皆様、結果を祈ってお待ち下さい。

追伸
ウルトラ補給セミナー8月の開催日程が決まりました。
場所は東京の竹橋です。
9月以降にウルトラの大会をひかえている方、おすすめです。
イベントの詳細とお申し込みは下記リンクからお願いします。
8/1 19:30~21:00
https://moshicom.com/19320/

8/18 13:30~15:00
https://moshicom.com/19322/

8/18 16:00~17:30
https://moshicom.com/19323/

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