疲労回復におすすめのサプリ|Catalyst Conditioningに新パッケージが登場

疲労回復におすすめのサプリ|Catalyst Conditioningに新パッケージが登場

疲労回復におすすめしているサプリのCatalyst Conditioning(CC)に新パッケージが登場しました。
これまでは60,360粒入りがあったのですが、新しいのは240粒入りです。
1日摂取量の目安が8粒なので1ヶ月分です。

今日は
「CCについて気になっていた方」
「疲労回復のヒントを探している方」
のために再度CCについて紹介したいと思います。

CCは
「日々疲れを翌日に残さずに、毎朝スッキリと目覚める。
活力がみなぎって仕事や趣味に充実した毎日を過ごす。」
そんな生活を提供したいという想いから開発にいたりました。
ビタミン・ミネラルがガッツリと含有されたサプリです。

CCを使う目的は主に次の2つです。

  1. 日常的な継続摂取で疲労回復
  2. ウルトラの大会補給で不足しがちなビタミン、ミネラルを補う

2.のウルトラの大会での使用については今回は省略します。
詳細はこちらの記事に書いておりますので、興味のある方はご覧下さい。
ウルトラマラソンの補給で盲点になりやすい栄養素

1.の疲労とビタミン・ミネラルについて説明します。
例として豚肉と疲労について考えましょう。
「豚肉が疲れに良い」
ということは聞いたことがありませんか?

なぜ豚肉が疲れに効くと言われているのか?
それは豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているからです。

ビタミンB1は糖質をエネルギーとして利用するときに必要な栄養素です。
いくらご飯(糖質)を食べてもその糖質を化学反応によってエネルギーに変換できなくては意味がありません。
ビタミンB1は糖質をエネルギーにする一連の化学反応の一部を促進する働きがあるのです。
よってビタミンB1が不足している人が摂取すると、一連の化学反応が円滑に進み疲労回復となるわけです。
(エネルギーが生み出せない状態を疲労として知覚するため)

ただ、実際には糖質をエネルギーにするにはビタミンB1だけでなく、他のビタミンやミネラルも必要です。
糖質がエネルギーになるまで非常に複雑な反応プロセスを経るので、1つの栄養素だけでは語ることはできません。
よってビタミンB1だけでなく、他にも様々な栄養素の入った総合ビタミン・ミネラル剤を摂取した方が良いと私は考えています

総合ビタミン・ミネラル剤といっても色々とありますが、その中でも私がCCを推奨しているのはその含有量が理由です。
以前は
「ビタミンC1000mg配合!」というような商品を見ても
「ビタミンCの1日の摂取量目安は100mgだから、そんなに必要ないのでは?
と考えていました。

しかし、その考えはある海外製サプリを使ったことがきっかけで大きく変わりました。
その経験についてはこちら記事で書いています。
至適量とは|サプリ選びで失敗しないために

該当部分だけ抜粋します。

私がこの至適量という考えを深く実感したのはあるきっかけで海外製のサプリメントを使用した時でした。
職業柄いろんなサプリメントや食品を紹介される機会が多い私ですが、去年あるマルチビタミン系のサプリメントを試してみないかと言われて使ってみました。
それがすごく効いたんですね。
朝の目覚めが良くて、より活動的に毎日を過ごせるようになったんです。

よくよく成分を見てみると、それまで私が「最近外食も多いしサプリメントでビタミン補給でもするか」となんとなく気持ちを納得させるために買っていたサプリとは含有量が全然違いました。
そしてこの至適量というキーワードと結びついて、その重要性を認識するようになったのです。

ここまでの話をまとめると

  • 食べたものをエネルギーにするのに必要なビタミン・ミネラルが不足すると疲労感として感じることがある。
    総合ビタミン・ミネラル剤を摂取するのがおすすめ。
  • CCは含有量が多いというのが特徴。
    小谷も当初は「そんなに含有量は不要」と思っていたが、ある海外サプリを使用した経験から考えが変わった。

ということです。

私以外にもCCを利用している方の声を1つ紹介します。
ランニングポータルサイト『ウルトラランナーへの道』を運営されている新澤さんの声です。

日常的に使っているサプリメントは、マルチビタミン&ミネラルのCC(Catalyst Conditioning)と、ランナーのパフォーマンスアップを狙ったサプリメントCCP(Catalyst Cardio Performance)の2つです。

昔からマルチビタミン&ミネラルなどはいろいろ使いましたが、効果を体感できずにリピートしたモノは記憶ありません。
このCCを飲むようになって疲労の抜けが良くなったように感じてます。
有効成分を他のビタミンや栄養ドリンクと比べたら段違いです。

摂取量はCCを朝晩4粒づつ、CCPは朝6粒です。

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その8〜レースにおける補給と日常生活のサプリメント(補助食品)〜後編』より抜粋

↓はウルトラの大会中での利用に関しての声です。

また、今年はレース中に、マルチビタミン&マルチミネラルを取ることにしました。
製品はこちらです。【コンディショニングサプリ】Catalyst Conditioning
レース中に3回ほど5粒づつくらい使いました。

普段の生活なら食事から身体に必要な栄養素をとれば良いと思いますが、レース中にそれは望めません。
より過酷なことをして身体に負担をかけている状況だからこそ、身体のコンディションを整えることは大事です。

このマルチビタミンは毎日継続して摂取しています。

自己記録更新 2017年神宮外苑24時間チャレンジ振り返りその9 〜失速を防いだレース中の補給 後編〜

このようにCCは日常やウルトラ大会でのコンディショニングに利用されています。
「しっかり疲労抜きして良い練習、活動的な毎日を送りたい」という方は是非お試し下さい。

Catalyst Conditioning詳細紹介ページ

Catalyst Conditioning購入ページ

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