首の筋力バランスにみられる面白い傾向

首の筋力バランスにみられる面白い傾向

4/14,15と愛知県の豊橋、一宮で『走力アップのための身体バランス調整法』というイベントを開催してきました。

「愛知なのに、なぜ名古屋ではないのか?」と多くの方から聞かれました。
豊橋→ウルトラランナーの友人がイベントに協力してくれるため
一宮→実家の稲沢市から近い、会場費が安いため
です。

稲沢市のマスコットキャラクター「いなッピー」

バランス調整セミナーはこれまで8回開催しましたが、その中で興味深い共通点が見えてきました。
首の筋力に左右差がある人が一定数いるのですが、その多くが「左方向にうつむく動作が弱い(左回旋&屈曲)」のです
(そして、その逆の右後ろ方向に頭を動かす力も弱い)

実は私も左回旋&屈曲の動作が弱い傾向がありました。
これを修正することで睡眠時の安定性がアップして睡眠の質が向上しました。
別の方はPC作業が多く首がこっていたのですが、筋力差を修正することでこりが改善されたようです。

このセミナーでは
「体のバランスを整えることがパフォーマンスの向上や故障予防に役立つ」
という前提にたって話を進めています。

体のバランスとは
可動域、筋力などが左右・前後差が少ないこと。
姿勢や重心の位置などが適切であること。
を意味しています。

その前提が正しいのか、どれくらい効果の大きいものなのかは体験した人の声が証明してくれています。
これまでのお客様の声をまとめたブログ

体のバランスの崩れには無自覚であることが結構あります
例えばこちらの動画のように座った状態で脚を上げる動作(股関節屈曲)の力も左右差がある人が多いです。
(ある程度の左右差は誰でもあるので、その程度が問題となるのですが)

愛知県で『走力アップのための身体バランス調整法』セミナーを開催してきました。
動画は股関節の筋力の左右差をチェックしているところ。

ランニングショップ Holos – ホロスさんの投稿 2018年4月17日(火)

ちなみにこれで左右差が見つかった方には腹部にある「ツボ」に刺激を入れることで左右の差を修正します。
体のある部分に刺激(指圧など)を加えると、別の箇所の筋肉が力を入れやすくなる
これは体験した人にはとても衝撃的な出来事です。
そしてそれを使いこなせることは大きな武器となります

↓ように反り腰の方が苦手な後方からの荷重への安定性もアップ。
こちらはシール+Kernelを利用したケースです。

イベント「走力アップのための身体バランス調整法」の様子です。
反り腰の方が苦手な後方荷重への安定性アップの事例。
シール+Kernelを利用することで足が浮かない&体幹がブレないようになりました。

ランニングショップ Holos – ホロスさんの投稿 2018年4月17日(火)

私も早く山口先生の技術を学んで自分の走りに更に応用できるようになりたいと思っています。
「記録向上の伸びしろを探している」
「故障や違和感に悩んでいる」
という方はご予定があえば是非遊びにきてください。


「走力アップのための身体バランス調整法」は4月は残りは4/25(水)に東京で開催します。
お申し込みはこちらから。

5月以降のイベントも近日更新予定です。
スケジュールはこちらのページからご確認ください。
メールによる通知をご希望の方はこちらのフォームからご登録ください。
(イベントや栄養・トレーニング情報など配信しています)

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