ランナーとしてサプリ選びで注意していること

ランナーとしてサプリ選びで注意していること

ランナーとして個人的にサプリを選ぶときに注意しているポイントの1つを紹介します。

大事なのはそのサプリがどういう理由(仕組み、メカニズム)で効果が期待されているのかを理解して、それがランニングにとって「マイナスにならないか」or「特にポジティブなメカニズムなのか」判断することです。

例を用いて説明しましょう。あなたがダイエットしたいと思っているランナーだとします。ドラッグストアのサプリメントコーナーで以下のダイエットサプリがあったとします。

グァバ、ギムネマ、アフリカマンゴノキ、アカショウマ、生コーヒー豆、HCA、フーディア・ゴードニー

あなたならどれを選びますか?(簡単化のため、値段などの諸条件はどれも優劣が無いものとしましょう)

私ならこう考えます。まず、それぞれがなぜ痩せるのかを分類します。

吸収抑制 糖質 グァバ、ギムネマ、アフリカマンゴノキ
脂肪 アカショウマ、生コーヒー豆
食欲抑制 HCA、フーディア・ゴードニー

まず栄養素の吸収を抑えるタイプと食欲を抑えるタイプに分けられます。そして吸収を抑えるタイプなら糖質の抑制or脂肪の抑制で分けられます。

そしてこう考えると思います。「糖質の吸収を抑制してしまうと、大会中のエネルギー補給の効率性が下がってしまうのではないか?

多くの方が長い距離を走る時、エネルギー切れを起こさないように食べ物やジェルを摂取していると思いますが、あれは体内で枯渇しやすい糖質を補給するためです。もしその吸収が悪くなれば、パフォーマンス的にはマイナスに働くと考えられます。

とすると、私の場合はグァバ、ギムネマ、アフリカマンゴノキは選択肢から外れるのかなと思います。

これがメカニズムを理解して目的にとってマイナスとならないように商品を選ぶ考え方の一例です。

ランナーにとっては糖質抑制がマイナスかなと思いますが、立場が変わって糖質オフダイエットをしている方だとどうなるのでしょうか?(糖質オフダイエットの賛否は一旦無視しましょう)

これは糖質オフダイエットに詳しい実践者に聞いたのですが、彼らにとっては脂肪を抑制することは望ましくないようです。なので彼らならアカショウマ、生コーヒー豆が選択肢から外れます。(糖質オフにも色々な種類があるようなので、全員がそう判断すべきという話ではないです)

目的が変わると選択が変わるんですね。

今回はダイエットサプリの例でしたが、他にもエネルギー代謝促進系のサプリ、血液サラサラ系のサプリなど、どれも色々な成分が市場に出てて、それぞれメカニズムが違います。

という感じで、サプリ選びって結構奥深いものなんですね。(専門家でなければ一見どの商品も同じに見えて価格で判断するケースが多いと思いますが)

もう少し具体例が欲しいという人もいるかと思いますのでまた今度紹介します。


先日発表したランナーのための新サプリメントではHCA(ハイドロキシクエン酸)を使用していますが、上記の例のように色々と考えながら選び抜きました。

私は早速新サプリの試作品を使い始めています。もともとHCAは個人的に効きやすい方だったので変化が現れ始めたように感じます。

図は体重変化のグラフです。6/29にサプリ飲みはじめました。すごくむくんだ日があって水分の変動も大きいと思いますが、個人的な感覚としては良好です。他の人はどう感じるのか。モニター実験が楽しみです。

新サプリメントのモニター募集は7/12(水)までです。詳細、応募はこちらのページからどうぞ!

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