足の裏だって目隠しすると走りにくい

足の裏だって目隠しすると走りにくい

北陸新幹線沿いにセミナーに行ってきました。金沢、長野、熊谷です。

金沢はさくら道国際ネイチャーランのゴールの兼六園があるので何度か訪れているのですが、当然ゴール後は観光できる時間も体力もないので、ゆっくりと金沢を見れたのは初めてでした。ちょうど加賀なんとか祭りをしていて賑わっていました。午後にセミナーをして夜はお客様から「金沢なら回転ずしならハズレが無いからおススメ」と言われて回転ずしへ。これは本当に美味い! 金沢出張に行かれる方は是非回転ずしをご利用ください。ちなみに20時くらいには多くのお店が閉まっていて焦りました。東京感覚だと夜が早いことだけ注意です。

長野は駅からちょっと離れると理想の坂道が! 長野出張に行かれる方は是非走る用意を忘れずに起伏走をしてください。食事は信州そばが有名なようです。

長野駅すぐ近くで山練

熊谷は駅の辺りが予想以上に栄えてました。暑いことで有名。平日の夜19時15分からセミナーを開催しました。昼夜間人口をみて、埼玉のわりに高かったので働いている人が多い→仕事帰りに職場からセミナー参加と考えて早めの時間設定でしたが、これが大失敗!笑 今度はもっと遅くします。

で、タイトルの足の裏の目の話です。これは体性感覚を比喩的に表現してみました。

体性感覚は私の故障予防関係のセミナーに参加している方は馴染みがあると思います。簡単に言うと身体にちりばめられたセンサーのようなものです。このセンサーが機能することで脳が体の状態を把握することができます。よってこの働きが良ければランニングで有利。悪ければ不利です。

例えば目も視覚情報を脳に伝えています。目を開けて走るのと閉じて走るのでは走りやすさが違いますよね。私のセミナーではこのセンサー機能を高めて良い走りをするためのエクササイズとかを紹介しています。

長野のセミナーで理学療法士の先生が受講されました。彼は体の専門家です。そこで「今私が知っている以外のアプローチで体性感覚を良くできませんか?」 ということを質問したところ、色々と面白いヒントを教えてもらえました。ポイントは脳への豊富な感覚入力。例えばつついて刺激を与えたり、荷重して足圧を高めたりするだけでバランス能力に変化が生じる人もいます。

足の裏の視力の悪さがネックになっている方、結構いると思います。効果的な方法を見つけ出したらまた報告します。

来週は東北に向かいます。仙台、福島、宇都宮の方よろしくお願いします。
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