14時間練習@多摩湖

14時間練習@多摩湖

昨日は東大和市にある多摩湖を使って14時間の練習会を行ってきました。この日の目的はとにかく長い時間体を動かし続けること、100kmくらい走った状態から5:00/kmのペースで走るのにはどれくらいストレスがかかるのかをチェックすることでした。参加者は私の後輩にあたる大学生たち。日本のウルトラマラソン文化の発展のためにこうした若い世代への啓蒙活動も忘れてはいけません。

【時間経過と心境のメモ】
0~2時間:寝不足でちょっと体が重い
2~4時間:体が目覚めてきた。調子良いかも。
4~6時間:少し暑くなってきた。カフェオレが美味い。
6~8時間:暑い&日焼けが気になってきた。羊羹が美味い。
8~10時間:ちょっと疲れてきたかも。コーヒー牛乳が飲みたいけど丁度良いサイズがない。
10~12時間:ちょっと疲れたのは気のせいだったかもしれない。ココアが美味い。
12~14時間:日が落ちて元気が出てきた。内臓の疲労感が出てきた。

全体の進行ペースがゆっくりだったため14時間ほど活動しましたがこの日の走行距離は100km程度でした。当初は120kmくらいを想定していましたが距離より時間重視だったのでOK。最後に4:30~5:00/kmにペースアップしてみましたが、補給もしっかりできてダメージがあまりにも少なかったのでレースに近いイメージを持つことはできずこちらの目的は達成できず。それでも長い距離を走ったことによる股関節の可動性低下が速度に制限をかけている感じがあったので、これをどう回復させるかは課題となりそうです。

目標の距離を目指して懸命に走る後輩の姿は自分を初心にかえらせてくれました。自分も頑張らねば!

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