プロフィール

小谷修平 ODANI SHUHEI

2016nr

こんにちは、サイト管理人の小谷修平です。
愛知県出身で東海高校→東大→東大大学院と学び、新卒でフィットネスクラブの本社に3年勤務して起業。
現在は株式会社修徳という会社の代表をしています。

仕事は市民ランナーの目標達成をサポートするために運動指導やセミナー、商品開発・販売をすること。
趣味はランニング、読書、麻雀。

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主な記録・実績など

競技実績
◆2012年24時間走競技 世界ランキング6位
◆2013年24時間走競技 世界選手権日本代表(団体戦準優勝、個人7位)
◆2016年さくら道国際ネイチャーラン250km3位
◆2017年24時間走競技 世界選手権日本代表
2017年の代表復帰をかけた大会の参加手記

資格・メディア記載
◆RUNNING ASSESSMENT SPECIALIST-FITNESS PROFESSIONAL(ランニングフォーム分析の資格)
◆『完全攻略ウルトラマラソン練習帳(著:岩本能史)』取材協力
Tarzan No.728 『走る、燃やす、強くなる! 持久力UP!』取材協力

起業に至った経緯

私がランニングを始めたのは大学に入学した時です。
よく「先生はスポーツ万能だったんでしょ?」と言われますが、実はその逆。
中学時代はサッカー部、高校時代は柔道部に所属していましたが、どちらも(主観的には)頑張っていたのですが、どんどん後輩に追い抜かれて悔しい思いをしていたスポーツ劣等生でした。

大学でこそはスポーツで人並みに活躍したいという思いから、「比較的まだ適性があり、努力が結果に繋がりやすい」と思われるランニングを始めます。
そして、所属したジョギングサークルでウルトラマラソンと出会い、その面白さに魅了されウルトラマラソンに没頭していきます。
また、ウルトラマラソンという当時(現在も?)はあまり挑戦者がいなかったレースに挑むことは、「何かを達成したい」とか「何者かになりたい」と思っていた当時の私にとって自分に自信を持つ有効な手段でもあったのだと思います。
(昔の私は周囲の優秀な東大生と自分を比べていました。彼らの中にあっても埋もれたくなくて、「自分はこういう存在だ!」と胸を張って言える何かが欲しかったのだと思います。)

学生時代の6年間はウルトラマラソンの面白さと「何かを達成したい」という思いからランニング漬けの毎日でした。
今では決して良い練習とは思えませんが、1ヶ月で1200kmの走り込みをしたこともありました。
1年間で7768km走った年もありました。
走った距離が全てではありませんが、走った距離もそれなりには結果をもたらせてくれるものです。
大学院2年時に24時間走で256kmの記録を出し、世界選手権を日本代表選手として出走することができました。
卒業時にはランニングの面白さや魅力を多くの人に享受してもらいたいと思いフィットネスクラブに就職することを決意しました。

入社したフィットネスクラブではデータ分析、広告宣伝、運動プログラムの開発など多岐にわたる仕事を経験しました。
幸運にも自由度が高く、主体的に仕事ができる環境をいただけたのでとても恵まれていたと思います。
フィットネス業界で高収益を継続する創業社長のすぐ近くで学ぶことができたのも贅沢なことでした(今では起業して更にその凄さが分かりました)。

一方で会社として社会に提供しようとしている価値と私が社会に提供したい価値に若干の違いがあることにも気づきました。
例えば、ランニングマシンに関して「より多くの人に有酸素運動を楽しんでもらおう」と考えるのか「体力が向上してどんどん長く走れるようになることを楽しんでもらおう」と考えるのかでサービスが変わってきます。
前者ならマシンの利用時間制限や安全にそこそこの時間走れるようになるレッスンの提供が必要となるでしょう。
後者ならより長く快適に走れるように扇風機を設置するとか高度なランニングトレーニングの紹介が必要でしょう。
些細な違いと思われるかもしれませんが、ランニングによる自己実現の喜びや自己効力感(「自分ならできる」という感覚)の向上などの可能性を信じて、その価値を届けたいと強く思っていた私にとっては大きな違いでした。

こうして私はまずは副業という形でランニング指導を始めてみました。
そして、私が提供したいと思っていた価値を実際に欲しがっている人が一定数いるということを確認しました。
自分が提供したい価値を自分が幸せにしたい人に届けることの喜びも実感しました。
また、売りものを作って集客して売るという一連の流れを全て自分でやることで「自分でも事業ができるのではないか」という自信も得られました。

多少の事業性の裏付けと自信があれば後はスタートラインに立つ勇気、決心を固めるのみ。
これまでウルトラマラソンを通して何度も挑戦し失敗を恐れなくなっていた私にとっては会社を辞めることはそれほどの困難ではありませんでした。

目標をもっている市民ランナーの目標達成をサポートするサービスを提供しよう。
ランニングのポジティブな影響が生活の様々なシーンに現れて、人生が豊かになる様を体験してもらおう。
今の自分の想像を超えた自分になる感動を味わってもらおう。

そんなことを思って起業にいたりました。

2016年5月個人事業として開業。
2017年3月法人登記しました。

提供するサービスや商品の特徴

体に関する知識とランナーとしての経験の両方を持っているというのが私の強みです。
前者はフィットネス業界や独学で学びました。
後者は24時間走で250km超を走ったことがあるという経験です。
この両方を持っていることで理論と実践のバランスを取ることができ、精度の高い仮説をお客様に提案できると思います。

セミナーでよくお客様からいただく声は

  • 説明が分かりやすい
  • 論理的
  • 意外と冗談が多い

です。

弊社のオリジナル商品は小規模な事業者であることを活かして市場の極限られた人々向けに作っています。
(例えばウルトラマラソンランナーがレースで使うためのサプリなど)
よってターゲット像と合致した方にとっては最適化された商品となると考えられます。

こちらの通販サイトにて販売を行っています。

ランニングショップ Holos