Catalyst Cardio Performance(CCP)サプリ情報まとめ【公式】

Catalyst Cardio Performance(CCP)サプリ情報まとめ【公式】

Catalyst Cardio Performance(CCP)サプリに関する情報まとめ【公式】

このページはサプリメントのCatalyst Cardio Performance(カタリスト・カーディオ・パフォーマンス:通称CCP)に関する情報をまとめたページです。
記事の執筆はCCP開発者の小谷修平です(公式情報)。
*私の詳細なプロフィールはこちらをご覧ください

執筆者 小谷修平

ここでは
「CCPはどんな悩みを解消したり、願いを叶えるのに役立つ商品なのか?
なぜそう考えられるのか?(理論的な根拠やお客様の声)」
を中心に紹介しています。

あなたの課題意識や願望に基づいてより良い判断をしていただけるよう、できるだけ詳細に書きました。
長い文章になってしまいましたが、お役立ていただければ幸いです。

CCP購入ページはこちら

目次

  1. CCPはどんな課題に役立つか?
  2. 持久力の向上について
  3. 心肺機能の向上について
  4. 疲労回復について
  5. ダイエット(減量)について
  6. CCPに含まれる成分の詳細
  7. 継続期間の目安
  8. 成分表示
  9. 開発者からのメッセージ

CCPはどんな課題に役立つか?

CCPは次の4つの働きが期待される成分が配合されています。

  • 持久力の向上:より長い距離を失速なく走れるように
  • 心肺機能の向上:より速いペースで走っても呼吸に余裕がもてるように
  • 疲労回復:疲労をしっかり抜き、練習の質と量が向上できるように
  • 体重の減少:無駄な脂肪を減らし、軽やかに動ける体型に

上記の4つの要素はどれもマラソンのパフォーマンスアップに重要な項目です。
よってCCPはランナーのパフォーマンスアップに特化したサプリということができます。

サプリの配合を決める時に「こうなったら良いな」と思っていたイメージは次のようなものです。

今までは脚が売り切れたように重かったレース後半でも脚に力強さが温存されている。
まるで自分が超人になったかのように前のランナーをどんどん気持ちよく追い抜いていく。

気の重かったスピード練習も「今日はどんなタイムで走れるかな?」とワクワクして取り組むことができる。
時計に表示されたラップタイムを見ると想定以上のタイムでラップタイムを確認するのが楽しくなる。

毎日スッキリ目覚めて仕事も趣味のランニングも充実した日々を送れる。
エネルギッシュな毎日に若々しさを取り戻した気分だ。

体が絞れてきて、生活のふとしたタイミング(鏡を見たり、お風呂に入る時とか)で自分の体の変化を見るのが楽しくなり、自信がみなぎってくる。
自分の可能性への期待感で胸がワクワクするような日々を送れる。

以下で4つの狙いについてそれぞれ詳細に見ていきましょう。

持久力の向上について

持久力の向上とは「より長い距離でも失速なく走れるようになること」を意味します。

  • フルマラソンの後半も強気でグイグイ攻められるような走りができるようになる
  • レース終盤で前のランナーを気持ちよく追い抜いていける
  • ウルトラマラソンなどの後半でも脚が売り切れることなくペースを維持することができる

こうしたイメージを実現する鍵となるのが「エネルギーの温存力」を高めることです。
人が走り続けるためにはエネルギーが必要です。

人のエネルギー源は糖質、脂肪の2つがメインです。
脂肪はかなり痩せたランナーでもマラソンを何度も走れるほど十分に貯蔵されています。

一方で糖質は貯蔵量が肝臓と下半身の筋肉で約330g(1320kcal)しかありません。
体重60kgの人がフルマラソンを走るのには2500kcalは必要と考えられています。
2500kcalの全てを糖質由来のエネルギーでまかなう必要はありませんが(脂肪も使えるので)、レース中に枯渇してしまうランナーは多いです。
フルマラソンでは「30kmの壁」とよく言われますが、これは30kmくらいから糖質が枯渇してエネルギー不足になっているからと考えられています。

フルマラソン以上にエネルギーが必要なウルトラマラソンでの失速もこの糖質エネルギーの不足が大きな原因となります。

では、この糖質不足による失速を防ぐにはどうしたら良いか?
答えは糖質の代わりに脂肪をよりエネルギーとして利用できるようになることです。

例えばフルマラソンを走るときエネルギーの糖質と脂肪の利用率が70:30なら下記の通り糖質が枯渇してしまいます。
70%が糖質を利用→2500×70%=1750kcal>1320kcal(貯蔵量)

しかし、脂肪の利用率が高まり、糖質:脂肪=50:50ならゴールまでもちます。
50%が糖質を利用→2500×50%=1250kcal<1320kcal(貯蔵量)

CCPでは含有されている4つの成分のうち、HCA、Lカルニチン、ブラックジンジャーの3つが脂肪の利用率を高めると考えられています。
*各成分それぞれ脂肪利用率が高まったという研究成果があり、それと同量以上を含有するよう設計しています
*各成分がどのように働くのかという詳細は『CCPに含まれる成分の詳細』の項のリンクで解説しています

持久力アップと関連するお客様の声

まぁさん(CCP商品レビューより引用)
3:45/㎞の30㎞走を例年より約1ヶ月早く到達する事が出来ました。
それも例年よりダメージも少なめ。

今年はウルトラマラソンに挑戦するので、ペース走やスピード練習はかなり不足していました。
更に例年だと、しっかりカーボローディングしてポイント練習に合わせますが、調整無しで通常の流れの中でこなす事が出来ました。

Kernelのネックレスでフォーム修正、CCPを摂りながら、脚作りの土台からしっかり作る事が出来ていたようです。
3ヶ月~4ヶ月目にたぶん入ったかと思います。
「糖質の温存」っていう所が僕には特に効いているように感じています。

そらさん(CCP商品レビューより引用)
2月から続けています。
2月のフルマラソン後に疲れが残っていなかったので、これからのウルトラシーズンの為に追加購入しました。

先週、75kのウルトラを完走しました。
中盤まで足の痛みに苦しみましたが、60kからは驚くほどリズム良く走る事が出来ました。

ウルトラ後一週間は倦怠感を感じる事が常でしたが、今回も先月のフルの後のように疲れが残っていません。
永くのみ続ける事でより効果が感じられるのではと期待しています!

Kさん(お礼メールの文章を編集)
年末年始はハードな大会スケジュールでしたが、無事に走り終えることができました。

箱根100×2(2日で228kmのレース)にも出場しました。
二日目後半、身体に力が有るのを感じました。

これは、サプリの力があったと思います。

心肺機能の向上について

心肺機能が向上すると

  • より速いペースで軽やかに走れるようになる
  • 楽な呼吸でスイスイ走れるようになる
  • 呼吸の苦しい時もいつもより耐えられる(もう一踏ん張りできる)ようになる

という変化が望めます。

CCPの心肺機能向上に役立つと考えられる成分はCoQ10とブラックジンジャーです。

CoQ10は細胞内のミトコンドリアという器官でエネルギーを作り出す時に必要な成分です。
CoQ10が十分にあることで、ミトコンドリアがしっかり機能して運動するときに必要なエネルギーを作り出すことができます。

ミトコンドリアは心臓に密集しています。
よって
CoQ10を摂取する→ミトコンドリアが活性化→心臓がしっかり働く→心肺機能アップ
と考えられています。

また、ブラックジンジャーは血管拡張作用があると研究でわかっています。
心肺機能とは体中に酸素を運搬する能力のことですが、酸素の運搬は血液を介して行われます。
(血液中の赤血球が酸素を運んでいる)
よって血管拡張によって血液の流れが良くなると、酸素を運ぶ能力も高くなる=心肺機能アップと考えられます。
(道幅が広い道路の方がトラックがスムーズに走れてより多くの荷物を運べるのと似ています)

心肺機能アップと関連するお客様の声

吉田明弘さん54歳(走歴10年) 職業:医師

約1ヶ月間でVO2max(最大酸素摂取量)が52→55と3向上しました。
(フルマラソンでいうと、3:26:52→3:18:35くらいのインパクト)

  • ビルドアップ走をしている時「いつもより楽だな」と感じて心拍数をみたら普段より下がっていた
  • 強度の高いスピード練で「もうひと踏ん張りできる」という感覚がある
  • ビルドアップ走の最後はいつも全力を出し切るが心拍数がそこまで上がらず、脚の方がついてこない感じがあった

こちらの記事から関連箇所を抜粋しました。

守田悠三さん
大会直近4か月の月間走行距離が171kmでフルマラソン2時間46分の自己ベストを達成しました。

昨年までのフルマラソンでは30km以降でビルドタウンしきていき、前半ペースよりキロ5〜15秒ほどペースダウンすることがほとんどでした。
しかし、今回の大会では平均ペースが3’57″/kmに対し、35-40kmの区間が19’40″(3’56″/km)と最後まで全く落ちませんでした。

体感としても30km以降の苦しさが全く違うと感じました。
息の上がり方として実際にどれほど変わったかまではよくわかりませんが、少なくとも息苦しさが明らかに軽減されているようでした。

こちらの記事から関連箇所を抜粋しました。

疲労回復について

強い体を作るためには継続的なトレーニングが大切であることは誰もが知っています。
それを実現するためには日々の疲労をしっかり抜くことが大切です。

また、私たち市民ランナーはランニング以外にも仕事や家族との時間など大切なことがたくさんあると思います。
疲労回復の能力が高まれば日々を活動的に過ごすことができ、日常生活の質も向上するでしょう。

CCPは疲労回復に対して「抗酸化能力の向上」というアプローチをとっています。

運動をすると活性酸素という物質が生じます。
活性酸素自体は悪い物ではないのですが、量が多すぎると体にダメージを与えることがわかっています。
(そして、そのダメージを疲労と知覚する)

マラソンは大量の活性酸素を生じさせるため、ランナーは活性酸素への対策が重要となります。
その対策として効果的なのが「抗酸化物質」の摂取です。
抗酸化物質は活性酸素による体へのダメージを軽減してくれることが知られています。

CCPの成分においてはCoQ10とブラックジンジャーが抗酸化物質として有名です。
よって
CCP摂取→活性酸素のダメージ軽減→疲労軽減
が期待されます。

回復力アップと関連するお客様の声

トミーさん(CCP商品レビューより引用)
飲み始めて、2週間近くになります。
飲む前は心身共に疲れがなかなかとれず、ついには朝練習も出来なくなり、疲労で走っていても面白くなくなっておりましたが、気持ちも上向きに、身体の痛みも軽くなり、効果を感じているところです。
7粒を毎日飲むのはすこし抵抗もありますが、2カ月ぐらい続けてみようと思います。
継続して練習ができることを期待します。

還暦ランナーさん(CCP商品レビューより引用)
今回で3回目の購入になります。
1月中旬から2か月間使用してみた自分なりの感覚です。

  • インターバル走で苦しい中にも最後まで余裕が出てきた。
  • ロング走(20km、30km)が楽にペースアップ出来た。
  • 3月は月間距離を平均より伸ばしたが余り疲労感がない。
  • ランニングのパフォーマンスが総体的に向上した感覚がするとともに普段の生活も同様の感覚がある。

以上です。
今後も使用を継続させていただきます。

ダイエット(減量)について

痩せれば痩せるほど良いというほど単純な訳ではありませんが、多くの市民ランナーの方は体をもっと絞った方が余分な脂肪が減り記録向上に役立つと考えられます。
また、引き締まった体になること自体に自信や喜びを感じる方もいらっしゃるかと思います。

実はCCPに含まれている4つの成分は全てがダイエットサプリとしても人気の成分です。

試しに
「HCA ダイエット」
「Lカルニチン ダイエット」
「CoQ10 ダイエット」
「ブラックジンジャー ダイエット」
と検索してみてください。
ダイエットのサプリで各成分が使用されていることがわかります。
*それぞれの成分がどう働くのか詳細は『CCPに含まれる成分の詳細』の項のリンクをで解説しています

ダイエットと関連するお客様の声

樋口玲士さん(CCP商品レビューより引用)
使用して2ヵ月ほど経ちました。
順調に体重が62kgから59kgに減りました。
特に食生活での変更点はありませんし、筋肉を落とさないために糖質もプロテインも普通に摂取しています。
個人的には1ヵ月以上摂取して、脂肪の減量や持久力の向上に効果があると思います。

aidaさん(CCP商品レビューより引用)
3ヶ月飲んでいます。
このサプリについては度々小谷さんからご丁寧な説明のメールを頂き有難うございます。
よく理解して飲めてます。

10/21に大町アルプスマラソンがあり、タイムは昨年の同大会より遅くなりましたが、結果的にはそれ程悪くはないレース展開でした。
私の場合服用して効果があったのは体重が減ったことと体脂肪が減ったこと。

走る距離を延ばしても体重は中々減らずにいましたが、それ程距離を延ばしたわけでもないのに1キロ減で、41キロに。
体脂肪は減らない体質でずっと20%だったのが、19とか18%になって驚いています。

このサプリの効果ですね。
69歳でも効果があります!
続けてみます。

CCPに含まれる成分の詳細

各成分について解説した記事のリンクです。
成分の働きなどを更に詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

ブラックジンジャーのマラソンへの効果

マラソン後半の失速対策に|HCA(ヒドロキシクエン酸)の効果

Lカルニチンのマラソンへの効果と使い方まとめ

ランナーで話題の抗酸化について|CoQ10とアスタキサンチンの違いから学ぶ

各成分の狙い

継続期間の目安

2018年4月に行ったお客様アンケートによると、「CCPの効果を実感した」という方は摂取開始から1~2ヶ月程度経ってから違いを感じているようです。
初めて試されるお客様は少なくとも2ヶ月以上使用してサプリが自分にあっているか評価するというのがおすすめです。

【CCPアンケート|飲み方と効果の分析】
Catalyst Cardio Performance(CCP)の購入者の方にアンケートを行いました。
飲み方(いつ飲む? 何粒?…

ランニングショップ Holos – ホロスさんの投稿 2018年4月29日日曜日 

成分表示

開発者からのメッセージ

私は以前から「ランナーのパフォーマンスアップに特化したサプリ」を作りたいと思っていました。
なぜなら私自身もみなさんと同じ市民ランナーで

  • 満足のいくレースができたときの高揚感
  • 「次はもっと良いタイムで走れるようになるかも」という自分への期待感
  • 強い体それ自体がもたらしてくれる幸福感

の素晴らしさを実感してきたからです。

最近はお客様から
「ここ数年記録も頭打ちしていたんだけど、小谷さんのセミナーや商品を試してみて、何かが変わっていく気がして楽しくなってきました」
というメッセージをいただきました。

それが、とても、とても、嬉しかったんです。

この方のようにみなさんが
普段取り組んでいるランニングのプロセスがもっと楽しくなったら
そして結果として目標タイムのクリアや完走などの結果もついてきたら
それは私の喜びでもあります。

みなさんの嬉しいご報告を楽しみにお待ちしております。

大好きなセミナーでの一コマ

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